ミズバシリは体長約15.5cmで、黒褐色の体に白っぽい眉と白い鱗模様の下面をもちます。渓流沿いの茂みにすみ、水辺近くに巣を作ります。
体長は約15.5cmです。黒褐色の体、白っぽい眉、白い鱗模様が入る下面、黒い尾が特徴です。
森の小川の岸に生える低木を利用し、水の近くの崖や岩のすき間に、植物の繊維や葉を使って巣を作ります。
ブラジルのサンパウロ州では、小川に沿って地面や岩、倒れた枝を移動し、水際の落ち葉や川の中の岩を調べながら餌を探します。
水や落ち葉へ嘴を下に伸ばして獲物を捕らえ、岸の落ち葉をめくって隠れた獲物を出すこともあります。
ブラジルの観察では、クモやミミズ、昆虫の成虫と幼虫、オタマジャクシなどを食べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。