アルゼンチンとウルグアイの湿地にいる鳥です。1888年の博物誌は、水面から伸びる密なヨシ原にすみ、草むらに隠れて暮らす様子を記しています。
背は赤褐色で、眉と腹側は白く、翼と尾には栗色が入ります。
水面から伸びる密なヨシ原にすみ、草の間に身を隠します。記録では飛び立つことを避け、近くの物音を気にする様子も記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。