ブラジルとボリビアで記録される大型のアルマジロです。ひざの突き出したうろこと幅広い尾の付け根が特徴で、低地の熱帯雨林とサバンナの境にすみます。夜行性です。
ひざには大きく突き出したうろこがあり、尾の付け根は幅広いです。頭甲に覆われていない頭部の皮膚は、ほかの同属種より淡い色とされています。
低地の熱帯雨林と、森林からサバンナへ移る場所にすみ、夜行性です。単独で暮らすと考えられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。