ジブチでは繁殖が確認されています。2020年の観察では、木のある岩だらけの涸れ谷で家族群や巣立ったばかりの幼鳥が見られました。
ジブチで記録された幼鳥は、頭と背が褐色で、上面に淡い斑点があります。喉は淡色、胸にはうろこ状の模様があり、尾の下は赤褐色です。
2020年3月、成鳥が巣立ち幼鳥へ餌を運ぶ家族群が木のある涸れ谷で観察されました。調べられた胃内容物は昆虫か空で、同月の記録からジブチでの繁殖が確認されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。