ブラジル東部の高地に分布する小型のタイランチョウです。岩の多い草地や低木地にすみ、長い草の茎に止まりながら昆虫を捕らえます。
灰色の冠に短い白い眉線と白いアイリングがあり、冠の中央には隠れがちな白斑があります。背は茶灰色で、下面は赤茶色、翼には白っぽい帯があります。
岩や低木の多い草地、高地の草原に生息し、長い草の茎につかまって昆虫を探します。地面で採食することは少ないと記されています。営巣情報は限られ、入手できた説明では根やコケで作った小さな杯形の巣に1〜2卵を産み、繁殖期は7〜9月です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。