湿り気のある高地の花木を訪れるアフリカのタイヨウチョウです。歴史的な記述は、オスの繁殖羽に金属光沢のある緑と鮮やかな赤い胸帯を記録しています。
歴史的な図鑑の成鳥オスの繁殖羽では、頭・首・背と小雨覆が金属光沢のある緑色です。喉の下に細い青い帯、その下に幅広い鮮赤色の胸帯があり、残る下面は黒みを帯びます。
同書は、北方の生息地では湿り気のある高地林の花木を訪れると記しています。Oiseaux.netの種別ページは全長を9〜13cmとし、ザンビアの2地点のさえずり・声の録音を掲載しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。