サハラ以南アフリカに広く分布し、森林よりも疎林、サバンナ、河畔の茂みをよく利用する小鳥です。木や低木の樹冠で昆虫やクモを探します。
体長は約12〜13cm。純白の脇腹が識別点で、メスには栗色の胸帯と喉斑があります。
疎林、サバンナ、河畔の茂みにすみ、アカシア林、ソーンベルド、ミオンボ林、モパネ林などで記録されています。樹冠や低木を絶えず動き、飛び出して昆虫やクモを捕らえます。常緑広葉樹林はあまり利用しません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。