アンデスの高地に分布するタイランチョウです。低木地や森林の縁で、昆虫や小さな脊椎動物を探します。
全体は褐色系で、顔とのどに白い筋が入り、胸には黄褐色の筋が見られます。
森林の小区画や山地の低木地、崖・斜面崩壊地・道路の切り通し近くの林縁を利用します。昆虫や小さな脊椎動物を単独またはつがいで探し、橋の下や張り出した構造物に粗いカップ状の巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。