オスとメスで羽色が異なる小型のハヤブサです。東ヨーロッパ・中央アジアで繁殖し、南部アフリカへ渡ると群れで休むことがあります。
オス成鳥は暗い灰色で、赤い脚と尾の下側が目立ちます。メス成鳥は赤茶色の頭頂と縦じまのある下面を持ち、幼鳥はメスに似た褐色です。
昆虫を主に食べ、カエルや小型の哺乳類も捕らえます。繁殖期は東ヨーロッパと中央アジア、渡り・越冬期には南部アフリカへ移動し、群れで休むことがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。