Cephalophus curticepsは、ウガンダ南部、ルワンダ、ブルンジ、ケニア西部の山地林に記録されるレイヨウです。黒褐色の体に、頭側が細く腰で終わる金色の背の三角模様と、その後ろの金色の斑点があります。
毛色は黒褐色です。背中には金色から暗い金茶色の三角形があり、頭側ほど細く、腰の位置で急に途切れます。三角形は西部のC. silvicultorより細く暗いとされ、三角模様の後ろの両端の先には小さな金色の斑点が見られると記載されています。首の側面と頬は体より淡く、頭頂の毛房は目立ち、赤みを帯びることがあります。オスとメスとも角があります。
山地林や竹林のほか、保護された低地林の一部でも記録されています。HMWにはブルンジで採食する個体の観察が2件あり、時刻は8時25分から9時15分の間でした。この2件を種全体の活動時間とはみなしません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。