セキドウサキは長い毛をもつ樹上性のサキです。ペルー・アマゾンの調査では、家族群が熟した果実を中心に食べる様子が記録されました。
体の毛は長く、背や脇は灰褐色です。ペルーの種別資料では、オスは頭頂が短いクリーム色の毛で覆われ、メスは頭頂の毛が茶色で長めと記されています。
ペルー・アマゾンの調査では、二つの家族群を追跡し、熟した果実を主に食べる様子が記録されました。食べた植物は調査期間中に48種に及びました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。