2018年の写真で再確認された、記録の少ない西パプアのキノボリカンガルーです。
2018年に撮影された個体は、専門家が他のキノボリカンガルーと見分けられる特徴的な毛色をもつと確認されました。
2018年の調査では、標高約1,500〜1,700mの山地林で、地上から約30mの木にいる個体が観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。