ブラジルのシングー川とトカンチンス川の間にある大きな森林地帯にすむキバシリです。生きた個体や採集直後の標本では、上くちばしが黒っぽく見えます。
近縁種の比較論文では、本種の上くちばしは生きた個体や採集直後の標本で明瞭に黒っぽいと記されています。
ICMBioの評価では、大きな森林が残る場所に限って生息し、過去に記録された改変・分断地では姿を消したとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。