黒っぽい体に、細く長く曲がったくちばしが目立つ鳥です。木や植物のすき間を探り、主に小さな無脊椎動物を食べます。
体長は約24cmで、細いくちばしは約6cmあります。黒っぽいくちばしは横から見ると鎌のように曲がっています。
木の穴や割れ目、竹の中の小動物の穴、着生植物のすき間にくちばしを差し入れて獲物を探します。主に昆虫などを食べ、小さな両生類を食べた記録もあります。
アルゼンチンで2013年に見つかった1つの巣では、樹皮や葉を敷いた木の穴に2個の卵がありました。
その巣では、2羽の成鳥が交代で卵を温めました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。