ケープヨーク半島東部の岩場に暮らすイワワラビーです。灰褐色の背、頬の淡い線、先が銀色に見える尾が目印です。
背中は灰褐色で、体のほかの部分は砂色から黄褐色です。頬に淡い線があり、頭の中央の線は背中上部まで続きます。尾の先には銀色の毛が目立ちます。
昼は岩のすき間や積み重なった岩、つる植物の茂みで休み、午後になると周囲の林や草地へ出て食べ物を探します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。