サバンナや疎林にくらす、地上性のセンザンコウです。
背中や尾は重なり合った硬いうろこで覆われ、危険を感じると丸くなって身を守ります。
アリやシロアリを食べ、昼はほかの動物が掘った巣穴を利用して休みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。