あにまるズ

ヨシキリのなかま

  • クリスマスヨシキリ Acrocephalus aequinoctialis

    太平洋の島にすむヨシキリです。キリスィマティ島の調査では、背の高いヘリオトロープ類やスカエボラ類がある場所で多く見つかりました。

  • イナダヨシキリ Acrocephalus agricola

    長めで丸い尾と目の上の明るい線が目印です。湖や川の岸のヨシ原で昆虫を食べ、ルーマニアからモンゴルで繁殖し、イランから中国で冬を過ごします。

  • ニシオオヨシキリ Acrocephalus arundinaceus

    水辺の葦原に暮らす大型のヨシキリです。英国では春の渡りの時期に、大きなさえずりが見つける手がかりになります。

  • ツアモツヨシキリ Acrocephalus atyphus

    ツアモツヨシキリはツアモツ諸島の島々にすむヨシキリ類です。島ごとに羽色や体つきに幅があり、小さな昆虫を食べます。

  • オーストラリアヨシキリ Acrocephalus australis

    オーストラリアヨシキリは、淡い眉斑のあるオリーブ褐色の小鳥です。夏に南へ移動して繁殖し、湿地のヨシなどに巣を作ります。

  • アフリカヨシキリ Acrocephalus baeticatus

    アフリカのヨシ原や水辺の草地にすむ小型のヨシキリです。昆虫を食べます。資料によって、baeticatusを独立種のアフリカヨシキリとするか、ヨシキリの亜種とするかに違いがあります。

  • コヨシキリ Acrocephalus bistrigiceps

    白い眉斑とその上の黒い線があり、ヨシやススキの草地で繁殖する小鳥です。

  • ケープベルデアシナガヨシキリ Acrocephalus brevipennis

    カーボベルデ諸島に固有のヨシキリです。茶褐色の背と淡い黄褐色の腹をもち、ヨシ原や茂み、農園など植生の多い場所で暮らします。

  • ハシナガヨシキリ Acrocephalus caffer

    フランス領ポリネシアに分布するヨシキリです。淡い黄色で上面に斑のある羽色が多い一方、全身が暗色の型もいます。竹やぶや二次林で暮らし、食べ物には虫や小動物、花の蜜などが含まれます。

  • コバネヨシキリ Acrocephalus concinens

    コバネヨシキリは、湿地や山あいの草地にすむ小型のヨシキリです。地域によっては季節移動します。

  • ヤブヨシキリ Acrocephalus dumetorum

    ヤブヨシキリは、草や低木に隠れて暮らす小型のヨシキリです。繁殖地は北ユーラシアに広がり、冬は南アジアへ渡ります。

  • レイサンヨシキリ Acrocephalus familiaris

    ニホア島に自然分布するヨシキリの仲間です。

  • ヨーロッパヨシキリ Acrocephalus scirpaceus

    ヨーロッパヨシキリはヨシ原の中でさえずる小鳥です。夏は虫、秋は木の実を食べ、英国で繁殖した多くの個体はアフリカへ渡ります。

  • スゲヨシキリ Acrocephalus schoenobaenus

    目の上の幅広いクリーム色の線と、背中の黒っぽい縦じまが目立つ小型の鳥です。英国では夏に見られ、冬はサハラ以南のアフリカへ渡ります。

  • ヤブヨシキリ Acrocephalus dumetorum

    ヤブヨシキリは、草や低木に隠れて暮らす小型のヨシキリです。繁殖地は北ユーラシアに広がり、冬は南アジアへ渡ります。

  • ヌマヨシキリ Acrocephalus palustris

    ヨシ原や草地で繁殖し、オスは多くの鳥の声を織り込んだ複雑なさえずりを聞かせます。

  • ハシボソヨシキリ Acrocephalus paludicola

    東ヨーロッパで繁殖し、西アフリカで冬を過ごすヨシキリです。頭頂の黄色い筋と、全身の黄褐色の縞が見分ける手がかりです。

  • イナダヨシキリ Acrocephalus agricola

    長めで丸い尾と目の上の明るい線が目印です。湖や川の岸のヨシ原で昆虫を食べ、ルーマニアからモンゴルで繁殖し、イランから中国で冬を過ごします。

  • チュウヨシキリ Acrocephalus stentoreus

    チュウヨシキリは、ヨシ原や水辺のやぶにすみ、昆虫やクモなどを探して食べる声の大きな鳥です。

  • マミジロヨシキリ Acrocephalus melanopogon

    マミジロヨシキリは小さな褐色の鳥で、目の上を通る長い白い眉線が目立ちます。地中海沿岸の湿地にすみます。

  • オオヨシキリ Acrocephalus orientalis

    上面がオリーブ褐色で、ヨシ原に渡来して大きな声で長くさえずる鳥です。

  • バスラオオヨシキリ Acrocephalus griseldis

    バスラオオヨシキリはイラクの湿地で繁殖し、東アフリカで冬を過ごす渡り鳥です。繁殖地はチグリス川・ユーフラテス川流域などの大きなヨシ原にあります。

  • ニシオオヨシキリ Acrocephalus arundinaceus

    水辺の葦原に暮らす大型のヨシキリです。英国では春の渡りの時期に、大きなさえずりが見つける手がかりになります。

  • ケープベルデアシナガヨシキリ Acrocephalus brevipennis

    カーボベルデ諸島に固有のヨシキリです。茶褐色の背と淡い黄褐色の腹をもち、ヨシ原や茂み、農園など植生の多い場所で暮らします。