あにまるズ

オグロヌーのなかま

Alcelaphini

  • ハーテビースト属 Alcelaphus
  • ヒロハラダマリスクス属 Beatragus
  • ヌー属 Connochaetes
  • ダマリスクス属 Damaliscus
  • オグロヌー Connochaetes taurinus
    オグロヌー
    写真:Nevit Dilmen (talk) · CC BY-SA 3.0

    オグロヌーは、東・南アフリカの草原に暮らすウシの仲間です。群れで草を食べます。

  • トピ Damaliscus lunatus
    トピ
    写真:Paulmaz at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0

    南アフリカのマラケレ国立公園の資料で紹介されるアンテロープです。開けたサバンナ林と隣の草地で暮らします。

  • ハーテビースト Alcelaphus buselaphus

    長い脚と細長い口先を持つアフリカのウシ科で、サバンナの草原で群れをつくります。毛色や角の形には地域による違いがあります。

  • ボンテボック Damaliscus pygargus

    南アフリカ南西部の沿岸平原にすむレイヨウです。

  • ヒロハラダマリスクス Beatragus hunteri

    ヒロハラダマリスクス(ヒロラ)は、ケニア北東部などの乾いた草原にすむレイヨウです。目の周りの白い模様が仮面のように見え、短い草を選んで食べます。

  • Connochaetes gnou

    南部アフリカの開けた草原やカルーにすむウシ科の動物です。短い草を主に食べ、見通しのよい場所を利用します。

  • Alcelaphus lichtensteinii

    角の付け根は短く幅広く、角は内側へ曲がったあと後ろへ向きます。1976–1977年のジンバブエ南東部の調査では、背の高い草に覆われた場所を好んで利用しました。

  • Alcelaphus cokii

    南ケニアからタンザニア北部に分布するハーテビーストです。淡い黄褐色で、尻の斑は少し明るく、黒いのは尾の先の房だけです。アカシアの低木がまじる草地で草を選んで食べます。

  • コリグム Damaliscus korrigum

    コリグムは西アフリカのサバンナ地帯で記録されてきたアンテロープです。ベナン北部のペンジャリ国立公園では、乾季に群れが草の芽吹いた場所や残った水場へ移る様子が観察されました。

  • Alcelaphus major

    西アフリカの大型のハーテビーストです。短くつやのある黄褐色の毛に、黒い脚の筋と、正面からU字形に見える角を持ちます。

  • Alcelaphus lelwel

    Alcelaphus lelwel は、赤みのある毛と淡い尻、正面から見ると細いV字に立つ角をもつレイヨウです。草と疎林が交じるサバンナで草を食べ、採食は夕方に増えると記されています。

  • Connochaetes albojubatus

    ケニア中部からタンザニア北部に分布し、西の分布端はグレゴリー地溝帯です。淡い灰色の体に、クリーム色のあごひげと垂れ下がるたてがみが見られます。