Petauroidea
- チビフクロモモンガ科 Acrobatidae
- フクロモモンガ科 Petauridae
- リングテイル科 Pseudocheiridae
- フクロミツスイ科 Tarsipedidae
- チビフクロモモンガ Acrobates pygmaeus
写真:maxark · CC BY 4.0 羽のような尾を持ち、木の間を滑空する小さな有袋類です。
- フクロモモンガダマシ Gymnobelideus leadbeateri
写真:Konan Farrelly-Horsfall · CC BY 4.0 ビクトリア州の山地のユーカリ林にすみ、古い木の空洞を巣や隠れ場所に使います。
- ハイイロリングテイル Pseudocheirus peregrinus
ハイイロリングテイルは夜に活動するオーストラリアの有袋類で、枝を握るのに使う巻きつく尾があります。
- フクロミツスイ Tarsipes rostratus
フクロミツスイは、在来植物の花の蜜と花粉だけを食べる小さな有袋類です。長い舌で花の奥から花粉を集めます。
- フクロモモンガ Petaurus breviceps
オーストラリア東部の森で、木から木へ滑空する有袋類です。
- ニセフクロモモンガ Distoechurus pennatus
ニセフクロモモンガはニューギニア島の森林にすむ小型のフクロモモンガの仲間です。羽のような尾を持ちますが、滑空する膜はありません。
- フクロムササビ Petauroides volans
オーストラリア東部の森林に暮らす夜行性の有袋類で、前肢と後肢の間の膜を広げて木から木へ滑空します。ユーカリの葉を食べます。
- ホソフクロモモンガ Petaurus gracilis
ホソフクロモモンガは、クイーンズランド州北部の林を滑空して移動する有袋類です。腹の黄褐色の毛と、頭から腰へ続く暗い筋が目印です。
- キミドリリングテイル Pseudochirops archeri
黄緑色に見える毛と太い尾が目を引くキミドリリングテイルは、オーストラリア北東部の熱帯雨林で木の上に暮らし、主に葉を食べます。
- フサミミリングテイル Pseudochirulus forbesi
Mt Daymanの調査では、顔や頭の模様と背中の濃い線が目立つ個体が記録されました。
- トビリングテイル Hemibelideus lemuroides
トビリングテイルは、クイーンズランド州北東部の熱帯雨林で暮らす有袋類です。濃い茶色の毛と、目の周りの明るい輪が目立ちます。
- キンイロリングテイル Pseudochirulus canescens
キンイロリングテイルはニューギニア島と周辺の島々に分布する有袋類です。