世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ヒメヤマアラシ Coendou nycthemera
写真:....Christopher Borges.... · CC BY-SA 4.0 ヒメヤマアラシは、アマゾン地域で記録されているヤマアラシです。背の針毛の模様で近縁種と区別できますが、分布範囲はまだ十分に定まっていません。
- パラワンガマグチヨタカ Batrachostomus chaseni
写真:markaharper1 · CC BY-SA 2.0 パラワン島の低地林にすむガマグチヨタカです。オスは灰褐色で細かな斑があり、メスはより赤褐色で模様が少なめです。
- Manis crassicaudata
写真:Dushy Ranetunge · CC BY-SA 3.0 インドセンザンコウは、うろこに覆われた細長い体を持つ哺乳類です。アリやシロアリを食べ、夜に活動して地面の巣を掘ることが記されています。
- イナンバリブユムシクイ Polioptila attenboroughi
写真:iNaturalist observer ninawenoli (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 アマゾン西部の森の樹冠で記録されたブユムシクイです。記載論文ではブラジル・アマゾナス州の限られた地点から標本と声が報告されました。
- キアシアンテキヌス Antechinus flavipes
写真:Benjamint444 · CC BY-SA 3.0 キアシアンテキヌスは、灰色の頭と肩に黄褐色から赤みのある胴が続く小さな有袋類です。地面や木の上で餌を探します。
- スンダエンビコウ Ciconia stormi
写真:Ninahale · CC BY-SA 4.0 低地の淡水湿地林に暮らす大型のコウノトリです。成鳥は黒と白の体に赤いくちばしを持ち、雛や若鳥は黒い部分が褐色です。
- ムツオビアルマジロ Euphractus sexcinctus
南アメリカのサバンナに暮らし、丈夫な爪で自分の巣穴を掘るアルマジロです。
- ジサイチョウ Bucorvus abyssinicus
乾いた草原などを地上で歩き回り、獲物を探す大型のサイチョウです。
- カラミアジカ Axis calamianensis
カラミアジカは、フィリピンのカラミアン諸島に分布するシカです。専門家の識別資料では、同属のアクシスジカほど斑点模様がはっきりしません。日中に葉を食べ、小さな群れで行動します。
- ハネナガマシコ Carpodacus roborowskii
青海チベット高原などの高地に暮らすマシコの仲間です。岩の多い草原や高山の草地で、地面を歩いて餌を探します。
- Podogymnura intermedia
Podogymnura intermediaは、フィリピンのミンダナオ島東部の山地で確認されたジムヌラです。背には黒い長毛と金色の毛先があり、体に金色の筋や点が見えます。
- メキシコシロガシラインコ Pionus senilis
メキシコシロガシラインコは、白い頭と青緑色の頬が目立つ中米のインコです。つがいや小さな群れで飛び、果実や種子を食べます。
- メンドサビスカーチャネズミ Tympanoctomys barrerae
メンドサビスカーチャネズミは、塩湖の周りの砂丘帯に巣穴を掘り、塩分に強い植物を食べるネズミです。背は黄褐色、腹は白く、尾は長く二色です。
- フェルナンデスベニイタダキハチドリ Sephanoides fernandensis
ファン・フェルナンデス諸島のロビンソン・クルーソー島に固有のハチドリです。オスとメスで羽色が大きく異なります。
- Spilogale interrupta
テキサス州では、白い線模様のある小さなスカンクで、主に夜に活動し、危険を感じると逆立ちして警告します。
- クロエボシガラ Baeolophus atricristatus
黒い冠羽が目立つ灰色の小鳥です。木の枝や樹皮で昆虫や種子を探し、繁殖期以外にはほかの鳥と小群になることがあります。
- コミミフクロギツネ Trichosurus caninus
コミミフクロギツネは、オーストラリア南東部の湿った森にすむ夜行性の有袋類です。昼は樹洞や倒木の中で休みます。
- コシジロウミツバメ Hydrobates leucorhous
長い翼と切れ込みの深い尾を持つ小型の海鳥です。海面近くで餌をついばみ、沖の島に巣穴を作ります。
- キボシイワハイラックス Heterohyrax brucei
サハラ以南のアフリカに分布するハイラックスです。岩の多いサバンナや低木の草原にすみ、昼に活動します。
- ホオグロアリサザイ Conopophaga melanops
ブラジル東部の大西洋岸林で、地面近くの昆虫を探す小鳥。オスは黒い顔の模様が目立つ。
- メガネヤマネ Eliomys quercinus
メガネヤマネは目の周りの黒い模様と白黒の尾先が目立つヤマネです。スペインの記載では、イベリア半島に広く分布しますが、場所による差があります。
- ヒバリツメナガホオジロ Calcarius pictus
北極圏で繁殖し、冬は北米中部の草地へ移動するホオジロの仲間です。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- チャバラキノボリ Climacteris rufus
チャバラキノボリはオーストラリア南西部から南オーストラリア州までのユーカリ林や低木地にすみます。大きな足で幹を上り下りし、南西部のジャラ林では大きなユーカリの木を採餌と巣に使っていました。