世界の動物に、出会おう。
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- ハダカオヒキコウモリ Cheiromeles torquatus
写真:Tasnim choudhury · CC BY-SA 4.0 ハダカオヒキコウモリは体の大部分が裸で、首のまわりに黒い剛毛の輪があります。東南アジアに分布し、夜に昆虫を食べます。
- ミヤマオウム Nestor notabilis
写真:John Barkla · (c) John Barkla, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ミヤマオウムは、ニュージーランド南島の山地に暮らすオウムです。黒い縁取りのある緑色の羽と、橙赤色の翼の下面が特徴です。植物と動物の両方を食べ、季節によって利用する標高が変わります。
- ミナミアフリカオニネズミ Cricetomys ansorgei
写真:(c) i_c_riddell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ミナミアフリカオニネズミは、ほお袋で食べ物を運ぶ大型のネズミです。巣穴で単独で暮らし、余った食料を蓄えることがあります。
- ムナボシモリジアリドリ Cryptopezus nattereri
写真:Helder Odilon Lotto · CC BY-SA 4.0 ブラジル南東部から南米南東部に分布するアリドリの仲間です。湿った山地林や成熟した二次林の低い場所を利用します。
- ピーターキクガシラコウモリ Rhinolophus coelophyllus
写真:Julien Renoult · CC BY 4.0 ピーターキクガシラコウモリは東南アジアに分布するコウモリです。マレーシアの水田地帯では、乾季の食べ物を調べた記録があります。
- アルバートコトドリ Menura alberti
写真:Peter Ellis · CC BY-SA 3.0 アルバートコトドリは、オーストラリア南東部の限られた湿った森林にすむ、茶色の長い尾を持つ鳥です。オスは尾を前へ広げ、他の鳥の声をまねた鳴き声を交えて求愛します。
- コバマングース Eupleres goudotii
コバマングース(ファラノーク)は、細い口先と太い尾を持つマダガスカルの食肉目の動物です。湿った低地林で、夜にミミズなどを探して食べます。
- クロミヤコドリ Haematopus bachmani
クロミヤコドリは、黒い体、長い赤いくちばし、黄色い目を持ち、潮間帯で貝などを探す海岸の鳥です。
- Myodes californicus
北カリフォルニアとオレゴンの太平洋岸で記録されたハタネズミです。湿った森の林床で落ち葉の下や倒木の近くにおり、夜にきのこを探します。
- マミジロイワスズメ Gymnoris superciliaris
マミジロイワスズメは東部・南部アフリカの開けた林やサバンナにすみ、小さな群れで見られることがあります。
- ケナガクマネズミ Rattus villosissimus
オーストラリアの乾燥地に暮らし、雨の多い時期の後に数が増え、その後減少することがあるネズミです。
- アカエリオタテドリ Melanopareia torquata
ブラジル南東部のセラードで記録された地上性の小鳥です。背の白斑には個体差があり、白斑がない個体もいます。
- ボルネオウーリーコウモリ Kerivoula intermedia
マレーシアの低地熱帯雨林で調査されたウーリーコウモリです。近縁のケリヴォウラ・ミヌタよりわずかに大きいことが、形態比較で区別点として述べられています。
- チャイロネズミドリ Colius striatus
枝や茂みの間をネズミのようにすばやく動く鳥です。果実や種子、花の蜜のほか、アリやシロアリも食べます。
- ヒガシコビトマングース Helogale hirtula
アフリカの角にすむ小型のマングースで、昼に群れで活動します。夜はシロアリ塚や岩のすき間などで休みます。
- キバラオウギビタキ Chelidorhynx hypoxanthus
キバラオウギビタキは、インドのグレート・ヒマラヤ国立公園にある中高度の森林で見られます。黄色い腹とオリーブ色の上面、白いアイリングが特徴です。尾を振りながら林の下層や中層を飛び、小さな虫を追います。
- ハリテンレック Setifer setosus
ハリテンレックは、背中に短い針をもつマダガスカルの小型哺乳類です。夜に地上や木の上で無脊椎動物を探します。
- チャズキンハチクイモドキ Momotus mexicanus
青緑色の体、赤茶色の頭、黒い顔の模様が目立つ鳥です。止まり木で静かに待つ間、尾を左右に振ることがあります。
- エチオピアオオカミ Canis simensis
エチオピアの高山地帯だけにすむ、赤い毛と長い脚が目を引くオオカミです。
- シラボシクイナ Sarothrura pulchra
成鳥オスは白い斑点のある黒い腹と赤い尾をもちます。低地の雨林の林床や水辺で餌を探します。
- カナダヤマアラシ Erethizon dorsatus
毛の間にとげを持ち、木の皮などの植物を食べるげっ歯類です。
- ルリホウオウ Vidua hypocherina
東アフリカの乾燥したサバンナや低木地にすむホウオウです。繁殖羽のオスは非常に長い中央尾羽を伸ばし、地上で草の種を探します。
- コドコド Leopardus guigna
コドコドはチリ中部から南部とアルゼンチン南西部の森林にすむ小型の野生ネコです。木登りが得意で、主に一頭で行動します。
- Symposiachrus bimaculatus
Symposiachrus bimaculatus はモルッカ諸島の島々に分かれて暮らすオウギビタキ科の鳥です。2024年のClements分類では、近縁の Australian Spectacled Monarch から分けられ、3つの亜種が整理されています。オビ島・ビサ島の亜種では、二次林や林縁で混群に加わる観察記録があります。