あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • ヒマラヤイワヒバリ Prunella himalayana
    ヒマラヤイワヒバリ
    写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0

    ヒマラヤイワヒバリは、繁殖期は中央アジアの高山で過ごし、冬はヒマラヤへ下るイワヒバリです。岩場で群れをつくって採食します。

  • フィリピンヒゲイノシシ Sus philippensis
    フィリピンヒゲイノシシ
    写真:Lsj · CC BY-SA 3.0

    フィリピンヒゲイノシシには、ルソン地域の亜種とミンダナオ地域の亜種が知られています。頭の毛並みは亜種によって異なりますが、野生での行動や食物には未解明の点が多いです。

  • サビイロセスジムシクイ Amytornis rowleyi
    サビイロセスジムシクイ
    写真:(c) Kym Nicolson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    Opalton Grasswrenはクイーンズランド州中西部のOpalton周辺で調べられているムシクイです。調査地ではスピニフェックスの草むらがある開けた林で記録されています。

  • フィリピンマメジカ Tragulus nigricans
    フィリピンマメジカ
    写真:Klaus Rudloff (kdrudloff@web.de) · CC BY-SA 4.0

    フィリピンの島々にすむ小型のマメジカで、暗い毛色とのどの白い3本線が目印です。

  • アンデスフラミンゴ Phoenicoparrus andinus
    アンデスフラミンゴ
    写真:Dimitry B. from London · CC BY 2.0

    アンデス高地の湖に群れるフラミンゴです。淡い桃色の体と黄色い脚が目立ち、湖水から藻類などをこし取って食べます。

  • Eudiscoderma thongareeae
    Eudiscoderma thongareeae
    写真:Wich’yanan (Jay) Limparungpatthanakij · CC BY 4.0

    タイ南部のバラ森林から知られる珍しいコウモリです。記載時の標本は3個体で、自然史はほとんど分かっていません。

  • Metopothrix aurantiaca

    緑がかったオリーブ色の上面に黄色い喉と橙色の脚が目立つ小鳥です。アマゾンの川沿いの森で、つがいや小群で葉から餌を探します。

  • エチオピアオオタケネズミ Tachyoryctes macrocephalus

    エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。

  • オオセスジミツスイ Ptiloprora perstriata

    ニューギニアの山地林にすむミツスイです。暗い上面と縦縞のある下面を持ち、昆虫、果実、花の蜜を探します。

  • キタジェントルキツネザル Hapalemur occidentalis

    キタジェントルキツネザルは、マダガスカル北東部と北西部に分布する竹を食べるキツネザルです。性別による外見の差は小さいとされますが、野外研究はまだ限られています。

  • マレーミツオシエ Indicator archipelagicus

    マレーミツオシエは、背が暗いオリーブ褐色の鳥です。タイの資料では常緑林の記録があり、メスには黄色い肩斑がないと記されています。

  • ハナナガサシオコウモリ Rhynchonycteris naso

    長い鼻先と背中の白い線が目立つ小さなコウモリです。水辺の木の幹や根に並んでぶら下がり、夜に飛んで虫を食べます。

  • ヤブガラ Psaltriparus minimus

    ヤブガラは西部北米の低木地にすむ、小さく社交的な鳥です。群れで葉の裏にいる昆虫やクモを探し、袋のような吊り巣を編みます。

  • ススイロジネズミ Crocidura fuliginosa

    ススイロジネズミは、暗い毛に鈍い銀色の光沢があり、尾が細い小型のジネズミです。シンガポールでは中央自然保護区に限って記録されています。

  • メボソムシクイ Phylloscopus xanthodryas

    九州以北の亜高山の林に渡来し、やや濁った声を繰り返すムシクイです。以前はオオムシクイ・コムシクイと同じグループに含められていました。

  • シュレーゲルリングテイル Pseudochirulus schlegeli

    シュレーゲルリングテイルは、ニューギニア島北西部のアルファク山地で知られる希少なポッサムです。体は橙褐色で、背中のしまや顔の模様はありません。

  • キエリヨタカ Gactornis enarratus

    キエリヨタカはマダガスカルに分布する夜行性の鳥です。湿った森林を好みますが、島内ではほかの林地でも記録されています。

  • クロフクスクス Spilocuscus rufoniger

    クロフクスクスは黒と赤の毛並みをもち、オスとメスで背中の模様が異なる樹上性の有袋類です。ニューギニア島北部の森林に分布します。

  • クロズキンアリサザイ Conopophaga roberti

    湿った暗い森にすむ小型のアリサザイです。分布はブラジル北東部から東部にかけて離れた場所に限られます。

  • Echinosorex gymnura Echinosorex gymnurus

    通常は頭と尾の先が白く、体のほかの部分は黒いムーンラットです。マレー半島南部、ボルネオ島、スマトラ島に記録されています。

  • キバラウグイス Horornis flavolivaceus

    スンダ列島の山地にすむ小さなウグイスです。ボルネオ島では、茂みに隠れてよくさえずり、昆虫を食べます。

  • メダマヤマネ Graphiurus (Graphiurus) ocularis

    メダマヤマネは、ふさふさした尾と黒白の仮面模様が目を引くヤマネです。南アフリカ南西部の岩場にすみ、岩の割れ目を休み場所に使います。

  • ハシグロアビ Gavia immer

    水中をすばやく泳いで魚を追う大型の水鳥で、夏と冬では羽色が大きく変わります。

  • Philander canus

    背中は短く均一な灰色の毛で覆われ、腹側は白やクリーム色です。2018年の改訂論文は、東ボリビアのセラードでは、本種が背の高い常緑の川沿い林に限られるようだと記しています。

つづきを見る