世界の動物に、出会おう。
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- ダウリアナキウサギ Ochotona (Ochotona) dauurica
写真:Andrew Bazdyrev · CC BY 4.0 ダウリアナキウサギは、短い脚と丸い耳を持つ小型の草食哺乳類です。草原や半砂漠に巣穴を掘り、草や葉を食べます。
- アオジ Emberiza personata
写真:Lip Kee from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 黄色い腹にまだら模様があり、秋冬に低地のやぶにも移る小鳥です。
- コバナハネジネズミ Elephantulus brachyrhynchus
写真:Prince Molokomme · CC0 コバナハネジネズミは長く細い鼻先と目の周りの白い輪が特徴です。南部アフリカでは草地に木や低木が混じる環境を利用します。
- クロカンムリカラタイランチョウ Anairetes nigrocristatus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 アンデス西斜面の高地にすむ約13cmの小型タイランチョウです。ペルーでは標高2100〜4000mのPolylepis林と隣接する藪に関連して記録され、エクアドルにも分布します。
- スピッククイ Galea spixii
写真:Ronilton Senna · CC BY 3.0 スピッククイは、ブラジル北東部のカアチンガで暑さへの体の反応が調べられたテンジクネズミ科の動物です。目の周りや耳などから熱を逃がす働きが研究されています。
- オオズクヨタカ Aegotheles insignis
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 4.0 オオズクヨタカはニューギニアの山地の常緑雨林にすみ、甲虫などの昆虫を食べます。赤褐色から茶色のふわりとした羽に、頭の白い筋と尾の白い帯が目立ちます。
- オブトコミミトビネズミ Salpingotus (Anguistodontus) crassicauda
体より長い尾と三本指の後ろ足をもつ小型のトビネズミです。砂丘に長い巣穴を掘ります。
- シャローエボシドリ Tauraco schalowi
シャローエボシドリは中央アフリカ南部の森林にすむ緑色の鳥です。林冠を登ったり跳ねたりして移動し、果実、とくにイチジクをよく食べます。
- ハーバートイワワラビー Petrogale herberti
ハーバートイワワラビーは、オーストラリアのクイーンズランド州南東部の岩場や林で暮らすワラビーです。比較資料では、近縁のブラシテールイワワラビーより灰色が強く、尾の毛が短めとされています。
- セネガルショウノガン Eupodotis senegalensis
地上を歩く大型の鳥で、白い顔と腹、長い脚が目立ちます。オスは頭の黒い部分が、メスは淡い茶色の首が特徴です。
- ツチクジラ Berardius bairdii
ツチクジラは北太平洋と周辺海域にすむ大型のアカボウクジラです。沖合の冷たく深い海を主に利用し、急に深くなる沿岸斜面の近くでも見られます。
- ムクドリモドキ Icterus icterus
ムクドリモドキは、黒と鮮やかな橙色の羽、長いくさび形の尾を持つ大型の鳥です。ベネズエラとコロンビア北部を中心に、乾いた林やサバンナで暮らします。
- コタケネズミ Cannomys badius
コタケネズミは竹林や茂みのある丘陵地にすみ、夕方に巣穴から出て植物を食べる齧歯類です。短く力強い脚と掘るための爪をもちます。
- ミドリキヌバネドリ Trogon rufus
現行の学名 Trogon rufus はアマゾン域のキヌバネドリです。オスは緑色の頭と胸、黒い顔とのど、黄色い腹をもち、メスは背が褐色で腹は黄色です。
- ピグミーマーモセット Cebuella pygmaea
アマゾン上流域にすむ、とても小さな木登りのサルです。
- マラウィセワタビタキ Batis dimorpha
マラウイ、モザンビーク、ザンビアに分布する小さな鳥です。オスとメスで胸や翼の色模様が異なります。
- カリフォルニアアシカ Zalophus californianus
小さな耳と幅広い前あしのひれを持ち、北アメリカの太平洋側の海岸にくらします。
- ペルークサカリドリ Phytotoma raimondii
短く縁に刻みのあるくちばしを持ち、オスは灰色、メスは褐色の縞模様です。ペルー沿岸の乾燥林や低木地に残る鳥です。
- メドムエリマキティティ Cheracebus medemi
メドムエリマキティティは、コロンビア・アマゾンに分布するティティモンキーです。手や足、尾、喉以外の体の下面が黒っぽく、喉は白いと種の記載にあります。
- ミナハサメンフクロウ Tyto inexspectata
スラウェシ島の森林にすむフクロウです。顔の丸い縁取りと、赤褐色の体に入る濃い横斑が特徴として記載されています。
- サーバルジェネット Genetta servalina
中央アフリカから東アフリカの森林に分布するジェネットです。低地から山地まで記録があり、タンザニアでは離れた山地にも生息します。
- ミフウズラ Turnix suscitator
ミフウズラは草の種や小さな無脊椎動物を食べる小型の鳥です。メスの方がオスより色鮮やかで、ひとりか少数でいることが多いとされています。
- ハリスレイヨウジリス Ammospermophilus harrisii
白い側線と白い腹、黒くふさふさした尾が目立つジリスです。岩場の多い砂漠で、暑い日中にも餌を集めます。
- キガシラコンドル Cathartes burrovianus
キガシラコンドルは、グアテマラ太平洋岸の湿地にも見られるアメリカ大陸のハゲワシです。主に死肉を食べますが、魚、爬虫類、昆虫などの生きた動物を捕らえることもあります。