世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- アカヨタカ Antrostomus rufus
写真:Dario Sanches from SÃO PAULO, BRASIL · CC BY-SA 2.0 赤褐色の羽をもつ夜行性のヨタカです。
- タンザニアゴシキタイヨウチョウ Cinnyris moreaui
写真:(c) Tom Field, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 タンザニアの山地の森にすむタイヨウチョウです。花の蜜を吸い、巣は葉や草を糸でまとめた小さな袋形です。
- ヒメウミツバメ Hydrobates pelagicus
写真:TRinaud · CC BY 4.0 ヒメウミツバメは黒っぽい小型の海鳥で、長い時間を外洋で過ごします。繁殖期にはスコットランドなどの島の巣穴へ戻ります。
- マダガスカルミヤマムシクイ Cryptosylvicola randrianasoloi
写真:(c) Nick Block, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカルに生息する小鳥です。種別の資料は山地林にすみ、木の枝で小さな無脊椎動物を探すと記録しています。別の野外記録では、巣立ったばかりの幼鳥の色も詳しく残されています。
- キンバネミドリインコ Brotogeris chrysoptera
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 キンバネミドリインコは、緑色の体に金色の翼斑が目立つ小型のインコです。繁殖期以外は群れで行動し、実のなる木に集まることもあります。
- シロエリズグロインコ Lorius albidinucha
写真:Тимофей никиш · Тимофей никиш / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 ニューアイルランド島とその周辺のビスマルク諸島に分布するインコです。落葉林で野生のアブラヤシの実や花を食べます。
- チャイロキンバト Chalcophaps stephani
木陰の湿った林の地面を歩きながら食べ物を探すハトです。危険を感じると一度止まり、低く短く飛んで近くに降りることがあります。
- ウズラチメドリ Cinclosoma punctatum
ウズラチメドリは乾いた疎林の地面にまぎれる鳥です。オスは黒い顔と喉、白い眉線が目立ち、ふつう単独かつがいで見られます。
- インドシナブッポウソウ Coracias affinis
青い翼や尾を広げて飛び、紫青色の胸とオリーブ色の背が見分けの手がかりになるブッポウソウです。
- ノドグロマユミソサザイ Pheugopedius atrogularis
ノドグロマユミソサザイは、コスタリカの低地や山麓にすむ鳥です。成鳥は顔・喉・胸が黒く、背は栗色です。
- メネトリームシクイ Curruca mystacea
メネトリームシクイは西アジアの低木地で繁殖する小型の渡り鳥です。オスは繁殖期に頭が黒っぽく、メスは茶灰色です。
- ジャネイロウズラ Odontophorus capueira
ジャネイロウズラは、南米の大西洋岸森林で地面を歩いて暮らすずんぐりしたウズラの仲間です。
- カレドニアキバラヒタキ Microeca flaviventris
ニューカレドニアにすむ小型の鳥です。背は濃いオリーブ色、喉は灰白色、胸は灰色で、腹と脇が黄色です。2025年論文はCryptomicroeca flaviventrisを用います。
- ベニフウチョウ Paradisaea rubra
オスは深紅の飾り羽を広げて求愛し、メスは茶色を基調とした姿です。ラジャ・アンパット諸島の森林にすみます。
- クロエリセイタカシギ Himantopus mexicanus
長い桃色の脚で浅い水辺を歩き、細いくちばしで餌を探します。
- ミドリツバメ Tachycineta bicolor
青緑色の背と白い腹が目立ち、飛びながら虫を捕らえる小鳥です。
- メキシコスズメフクロウ Glaucidium gnoma
長い尾と丸い頭、黄色い目を持つ小型のフクロウです。昼にも活動し、枝で待って近づいた小鳥などを襲います。北アメリカ西部の山地に分布します。
- カオジロモリヤツガシラ Phoeniculus bollei
白い頭の模様の広がりに個体差があり、赤いくちばしと脚が目立つ森林性の鳥です。日中、木の幹や枝で無脊椎動物を探します。
- ミミジロカイツブリ Rollandia rolland
水辺で潜って餌を取る小型のカイツブリです。繁殖羽の成鳥は、黒っぽい頭の横に白い扇形の飾りが出ます。
- ソマリアスナバシリ Cursorius somalensis
ソマリアスナバシリは、目の後ろの黒い線が後ろから見るとV字に見える鳥です。乾いた草地や低木地で、小さな群れになって歩きます。
- カヤクグリ Prunella rubida
カヤクグリは日本の山地で繁殖し、冬には標高の低い場所にも現れます。オスとメスで羽色がよく似ており、冬の京都では川沿いの藪などで観察されています。
- ナンベイムラサキバン Porphyrio flavirostris
黄色みのある額の盾とくちばし、青緑色の翼、白い腹が目印の小型の水辺のクイナです。南アメリカ北部の浮き草の多い湿地で、種子や小動物を探します。
- キガシラゴシキドリ Stactolaema anchietae
アンゴラ内陸高原のミオンボ林で記録される小型のゴシキドリです。褐色の体と淡い黄色の顔が特徴で、オスとメスはよく似ています。
- ハシナガマダガスカルチメドリ Mystacornis crossleyi
クロスレーバンガは、オスとメスで羽色が異なり、落ち葉や下草のあいだを歩いて小動物を探します。