あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • クチグロナキウサギ Ochotona (Ochotona) curzoniae
    クチグロナキウサギ
    写真:Kunsang · CC BY-SA 3.0

    チベット高原の高い草地やステップにすむ、小型で尾が目立たないナキウサギです。草地の個体群では植物を集めて蓄える行動が知られています。

  • メラネシアオニサンショウクイ Coracina caledonica
    メラネシアオニサンショウクイ
    写真:Mussillon André · CC BY-SA 4.0

    ここでの分布と生態は同地域の情報です。

  • ウッドミゾコウモリ Nycteris woodi
    ウッドミゾコウモリ
    写真:i_c_riddell · (c) i_c_riddell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ウッドミゾコウモリは、南部アフリカの森林サバンナに分布する小型のコウモリです。毛色は灰色から赤褐色まで幅があり、昼は樹洞や洞窟などで休みます。

  • シラボシクイナ Sarothrura pulchra
    シラボシクイナ
    写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0

    成鳥オスは白い斑点のある黒い腹と赤い尾をもちます。低地の雨林の林床や水辺で餌を探します。

  • コビトイノシシ Porcula salvania
    コビトイノシシ
    写真:A. J. T. Johnsingh, WWF-India and NCF · CC BY-SA 3.0

    インド・アッサムの背の高い草原にすむ、小型の野生ブタです。

  • ヒメキマユオタテドリ Melanopareia elegans
    ヒメキマユオタテドリ
    写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0

    ペルー北西端の乾燥林ややぶで記録されるオタテドリ科の鳥です。オスは黒い頭にクリーム色の眉と喉、胸に栗色の帯と幅広い黒い三日月模様があります。メスでは黒い帯が細く、下面は赤褐色です。

  • Plecturocebus vieirai

    Plecturocebus vieiraiは、ブラジルのマットグロッソ州とパラー州に分布するティティモンキーです。元の種記載は淡い灰褐色の毛と顔を囲む白い模様を記録し、ブラジルのICMBio資料は湿った森や小川沿いの生息環境を示しています。

  • コウモリハヤブサ Falco rufigularis

    コウモリハヤブサは、中南米の森林や林縁で狩りをするハヤブサです。名にあるコウモリも食べますが、主な獲物は小鳥や大型の昆虫です。

  • オーストラリアユビナガコウモリ Miniopterus australis

    オーストラリアユビナガコウモリは、毛色に幅のある小型のコウモリです。夜に昆虫を捕らえ、洞窟などに群れで休みます。

  • ムジキバシリモドキ Rhabdornis inornatus

    ムジキバシリモドキはフィリピンの森林にすむ鳥です。白い喉と腹、茶色い背、白い縞が入る脇が目印で、枯れ枝に止まることがあります。

  • Tragulus javanicus

    ジャワ島に分布する小型の反芻類です。角はなく、成獣のオスには犬歯があります。

  • チャボウシウタイモズモドキ Vireo leucophrys

    中米から南米北西部に分布する小鳥で、コロンビアでは標高1,000〜2,800mの森に記録されています。木の中層から上層で餌を探し、単独や混群で行動します。

  • アナンキョクオットセイ Arctocephalus tropicalis

    アナンキョクオットセイは、南極の北側にある島々で繁殖し、岩の多い海岸と周辺の海を行き来するオットセイです。

  • メジロジアリドリ Grallaria andicolus

    ペルーとボリビアのアンデス高地に生息する地上性のジアリドリです。ポリレピス林や隣接する低木地で、見晴らしのよい場所から昆虫を探します。

  • アフリカタケネズミ Tachyoryctes splendens

    アフリカタケネズミは、東アフリカ北東部の高地に点在する肥沃な土壌で暮らす地中性のネズミです。長い地下の巣穴を掘り、植物片などで巣を作ります。

  • ムネアカゴシキドリ Psilopogon haemacephalus

    シンガポールの公園や住宅地にもすむゴシキドリです。成鳥は緑色を基調に赤や黄色の模様があり、イチジクの実などをよく食べます。

  • Lepilemur randrianasoloi

    Lepilemur randrianasoloi はマダガスカル中西部の乾燥落葉樹林にすむキツネザルです。灰色の毛に、肩・背・尾・前肢の赤茶色が目立ち、夜に木の上で活動します。

  • ズグロブユムシクイ Polioptila nigriceps

    細身の小鳥で、低い植生の間を動きながら昆虫を探します。繁殖期のオスには黒い帽子のような頭頂部があります。

  • スマトラオランウータン Pongo abelii

    スマトラ島北部の森で、長い腕を使って木の上を移動する類人猿です。

  • プフリマーウロコインコ Pyrrhura pfrimeri

    プフリマーウロコインコは、ブラジル中部の石灰岩地に残る乾燥林の鳥です。1997年の調査は、乾季の採餌と限られた林地の利用を記録しました。

  • レッサースローロリス Xanthonycticebus pygmaeus

    夜に木の上で活動し、樹液や花蜜、昆虫などを食べる小型のスローロリスです。野生での詳しい行動は、まだ十分に分かっていません。

  • Symposiachrus bimaculatus

    Symposiachrus bimaculatus はモルッカ諸島の島々に分かれて暮らすオウギビタキ科の鳥です。2024年のClements分類では、近縁の Australian Spectacled Monarch から分けられ、3つの亜種が整理されています。オビ島・ビサ島の亜種では、二次林や林縁で混群に加わる観察記録があります。

  • Rhinolophus affinis

    キクガシラコウモリの一種で、中国南部の雲南省西双版納でも記録されています。ブリストル大学の解説は洞窟を一般的なねぐらとし、同地の熱帯林では樹洞を使う個体も報告しています。

  • シロハラウズラバト Geotrygon violacea

    木の上をよく使うウズラバトですが、落ちた果実を食べるため地面にも定期的に降ります。ペルーでは湿った低地林での記録が報告されています。

つづきを見る