世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オオアラコウモリ Lyroderma lyra
写真:Aditya Joshi · CC BY-SA 3.0 オオアラコウモリは、南アジアに広く分布する大型の食肉性コウモリです。大きな耳と鼻葉を持ち、昆虫や小型の脊椎動物を捕らえます。
- ホオアカトキ Geronticus eremita
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 成鳥は赤い顔と後頭部から首へ伸びるとさかを持ちます。黒い羽は光の向きで緑や紫に輝き、仲間と群れて暮らします。
- ヒルシタナガフルーツコウモリ Macroglossus sobrinus
写真:Wibowo Djatmiko (Wie146) · CC BY-SA 3.0 ヒルシタナガフルーツコウモリは、細長い鼻を持つ花蜜食のコウモリです。花の蜜や花粉を取り、野生のバナナの受粉を助けます。
- キイロヒメヒタキ Erythrocercus holochlorus
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 沿岸東アフリカの林にすむ小鳥で、樹上を動きながら、しばしば混群で採餌します。
- コビトリングテイル Pseudochirulus mayeri
写真:Daniel Boyland · CC BY 4.0 コビトリングテイルは、ニューギニア中央高地の森の木々で暮らす小型の有袋類です。夜に活動し、枝の分かれ目に葉やコケを集めた巣を作ります。
- シベリアジュリン Emberiza pallasi
写真:Rémi Bigonneau · CC BY-SA 3.0 シベリアジュリンは北アジアで繁殖する小型のホオジロ類です。香港では秋にまれな通過記録があります。
- ガラパゴスオットセイ Arctocephalus galapagoensis
ガラパゴス諸島の岩の多い海岸にすむ、島々に固有のオットセイです。
- ハジロオオサンショウクイ Coracina ostenta
フィリピン西ビサヤ諸島の森林に暮らし、樹冠や林縁で小さな群れをつくります。翼の大きな白斑が目印です。
- ミナミハンドウイルカ Tursiops aduncus
インド洋や太平洋の沿岸にすむイルカです。浅い海で、主に魚などを捕らえて食べます。
- ムネアカイワヒバリ Prunella rubeculoides
ムネアカイワヒバリはヒマラヤから中国中部にかけての高山にすむ鳥です。夏は湿った低木地や草地、冬はより低い岩場などで地上の餌を探します。
- マンシュウノウサギ Lepus mandshuricus
厚く長い毛をもち、背は灰色から赤褐色、腹は白っぽいノウサギです。冬には毛色が淡くなる個体がいます。
- チリーフラミンゴ Phoenicopterus chilensis
淡いピンクの羽を持つフラミンゴで、南米の海岸や高地の湖に暮らします。浅い水の小さな食べ物をくちばしでこし取ります。
- Ochotona roylii Ochotona (Conothoa) roylii
Ochotona roylii は、ヒマラヤ山脈の岩場にすむナキウサギです。夏は頭や肩、体の前側が赤みを帯び、崩れた岩のすき間や石の集まりを巣に使います。
- ニセタイヨウチョウ Neodrepanis coruscans
マダガスカルだけにすむアシティ類の一種です。長く曲がったくちばしで花の蜜を主にとり、果実や昆虫も食べます。
- ヒメウーリーキクガシラコウモリ Rhinolophus sedulus
ヒメウーリーキクガシラコウモリは、マレー半島とボルネオ島に記録があります。標本が少なく詳しい生態は分かっていませんが、マレーシアの国立公園では排水路をねぐらにした例が報告されています。
- サマルモンツキヒロハシ Sarcophanops samarensis
サマルモンツキヒロハシは、目の周りの青い肉質のひだと紫の頭頂が目立つ鳥です。フィリピン中部の低地林にすみ、昆虫を食べると記されています。
- Lutrogale perspicillata
スムーズコーテッドカワウソは、南アジアから東南アジアにかけて分布します。短くなめらかな茶色の毛を持ち、川や湿地、マングローブ林などの水辺を利用します。
- カタジロチゴモズ Lanius souzae
カタジロチゴモズは、中部から南部アフリカの広葉樹林に暮らす小型のモズです。高い枝にとまり、つがいや小さな組で見られます。
- アジアフサオヤマアラシ Atherurus macrourus
アジアフサオヤマアラシは、細長い体を短めのとげが覆い、尾の先に房毛を持つヤマアラシです。夜に採食し、昼は穴などで家族の仲間と休みます。
- ヒメヤブムシクイ Sericornis beccarii
ヒメヤブムシクイは厚い熱帯雨林にすみ、低い樹冠や地面で採食します。北東クイーンズランドの記録では亜種minimusのメスが確認されています。
- オオツパイ Tupaia tana
オオツパイは、ボルネオ島の森林にすむツパイの仲間です。森の地面で主に無脊椎動物を探し、爪で土を掘る習性があります。
- オオハッカ Acridotheres grandis
オオハッカは、立った冠羽と黄色いくちばし、白い下尾が目立つ黒いムクドリの仲間です。草地や畑、公園などの開けた場所で、他のムクドリ類と餌を探します。
- スペインオオヤマネコ Lynx pardinus
短い黒い尾先と耳の房毛、顔の飾り毛が目立つイベリア半島のヤマネコです。
- ニシマダラニワシドリ Chlamydera guttata
ニシマダラニワシドリは、赤褐色の斑点と黄色みのある腹が目立つ、オーストラリア内陸の鳥です。オスは小枝で通路状の飾り場を作り、骨や貝殻などを並べてメスに求愛します。