世界の動物に、出会おう。
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- スネアーズムジシギ Coenocorypha huegeli
写真:Jake Osborne · CC BY-SA 4.0 スネアーズムジシギは、ずんぐりした体と短めのくちばしや足をもつシギです。地面や泥を探って、虫などを食べます。
- Leopardus garleppi
ペルーのエテン湿地で記録された野生のネコです。体には赤みのある毛や斑点があり、2019年には小道を横切って背の高い草へ入る姿が撮影されました。
- セアカホオダレムクドリ Philesturnus carunculatus
セアカホオダレムクドリの成鳥は、黒い体に栗色の背と赤橙色の肉垂があります。自然分布はニュージーランドの南島とスチュワート島で、他島には保全移送された個体群もいます。
- スナメリ Neophocaena phocaenoides
インド太平洋スナメリは、近縁のナローリッジスナメリとは別の種です。背びれの代わりに背中の隆起があり、浅い沿岸で魚や甲殻類などを食べます。
- カリフォルニアコンドル Gymnogyps californianus
大きな翼で滑るように飛び、動物の死体を食べる鳥です。
- Alcelaphus lelwel
Alcelaphus lelwel は、赤みのある毛と淡い尻、正面から見ると細いV字に立つ角をもつレイヨウです。草と疎林が交じるサバンナで草を食べ、採食は夕方に増えると記されています。
- アオムネモズヒタキ Pachycephala lorentzi
アオムネモズヒタキは、ニューギニア中央部の高地にすむ小型のモズヒタキです。灰色の胸帯と白黒の喉が特徴で、湿った高地の低木地で昆虫を探します。
- タパヌリオランウータン Pongo tapanuliensis
インドネシアのスマトラ島北部、タパヌリ地方の森林にすむオランウータンです。食べ物は果実が中心です。
- シロボシミツオシエ Indicator maculatus
シロボシミツオシエは、オリーブ色の背と斑点のある胸をもつアフリカの鳥です。森の上部で蜂の巣のろうや虫を探します。
- Nycticebus borneanus
Nycticebus borneanusは、ボルネオ島中部・南部のインドネシア領カリマンタンに分布するスローロリスです。EAZAの資料は、保護林のフタバガキ林での観察と、濃い顔模様を記録しています。
- フナシマネシツグミ Mimus gilvus
灰色の背と白っぽい下面、白い先端のある長い尾が目立つツグミモドキです。開けた低地で暮らし、虫や果実を食べます。
- ホソツパイ Tupaia gracilis
ホソツパイは細身の体と長い尾をもつツパイです。ボルネオ島の森林で、地面や低い下草を一匹で探り、昆虫を食べます。
- Alophoixus tephrogenys
東南アジアの森林や林縁で見られるヒヨドリです。頭の後ろの冠羽を立てられ、果実や昆虫を食べます。
- キンイロリングテイル Pseudochirulus canescens
キンイロリングテイルはニューギニア島と周辺の島々に分布する有袋類です。
- アマゾンオオハチクイモドキ Baryphthengus martii
アマゾンオオハチクイモドキは、赤茶色の頭や胸と青緑の腹が目立つ森の鳥です。尾の先の形は亜種によって異なります。
- アザラヨザル Aotus azarae
アザラヨザルは、ボリビア南部からパラグアイ、アルゼンチン北部にかけて分布する夜行性のサルです。大きな白い斑点が目の上にあります。
- アフリカギンバシ Euodice cantans
乾燥したサバンナにすむ小さな鳥で、草や雑草の種を地面でついばみます。大きな群れで採食することもあります。
- テマママザマ Mazama temama
テマママザマは、中米のアカブロケットジカの一種です。論文では地域ごとの形態差と環境の関係が検討されています。
- Heliopais personatus
灰褐色の水辺の鳥で、オスには顔から喉に黒いマスクがあります。バングラデシュのシュンドルボンでは、狭い水路のそばの木に巣を作る様子が調べられています。
- カニクイマングース Urva urva
カニクイマングースは、頬から胸へ続く白い筋が首にあります。ネパールのバルディア国立公園の調査では、川に近い場所で記録され、カメラに写ったのは昼間でした。
- アナンキョクヒメミズナギドリ Puffinus elegans
アナンキョクヒメミズナギドリは南大洋の離島で繁殖する小型の海鳥です。繁殖島の土に穴を掘って巣を作りますが、New Zealand Birds Onlineは生態の多くがまだよく分かっていないとしています。
- ヌブラナキウサギ Ochotona (Ochotona) nubrica
ヌブラナキウサギは、ヒマラヤの高地にすむナキウサギです。灰色の背と白っぽい腹を持ち、岩場や高山の低木地を使います。
- ムナフジチメドリ Pellorneum ruficeps
ムナフジチメドリは地上で餌を探す小型の鳥です。インドの基準亜種では、赤褐色の頭と白い喉、胸の濃い縦筋が目立ちます。
- ダイアンメガネザル Tarsius dentatus
ダイアンメガネザルは、インドネシア中部スラウェシ島の森林にすむ小型の霊長類です。大きな目と、先端に毛が残る長い尾が目立ちます。