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写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • キホオボウシインコ Amazona autumnalis
    キホオボウシインコ
    写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0

    赤い額と青みのある頭頂をもつ緑色のインコで、東メキシコから南米北西部までの熱帯アメリカに分布します。

  • アカエリゴシキセイガイインコ Trichoglossus rubritorquis
    アカエリゴシキセイガイインコ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    オーストラリア北部に分布するゴシキセイガイインコです。成鳥オスは青黒い頭に紫青色の細い筋が入り、首の後ろを赤橙色の帯が囲みます。水辺のユーカリ林、湿地、低木地などを利用し、花蜜や果実、昆虫を食べます。

  • ポリネシアヒメアオバト Ptilinopus purpuratus
    ポリネシアヒメアオバト
    写真:RyanStudiesBirds · CC BY-SA 4.0

    ポリネシアヒメアオバトは、ソシエテ諸島のタヒチ島やモーレア島に分布する果実食のハトです。森や木の多い場所で見られます。

  • クリムネウズラチメドリ Cinclosoma castaneothorax
    クリムネウズラチメドリ
    写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0

    オーストラリアの草地や低木地にすむ地上性の鳥です。オスは目の上に淡い筋があり、胸を横切る栗色の帯が目立ちます。

  • チャガシラニシブッポウソウ Coracias naevius
    チャガシラニシブッポウソウ
    写真:Giles Laurent · CC BY-SA 4.0

    チャガシラニシブッポウソウは、開けたサバンナの高い枝などから獲物を探すアフリカの鳥です。

  • クロボシマユミソサザイ Pheugopedius maculipectus
    クロボシマユミソサザイ
    写真:Daniel Pineda Vera · (c) Daniel Pineda Vera, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ニカラグア湖の南に広がるコスタリカ北部の低地で記録されるソサザイです。成鳥の胸と腹には黒い斑点がたくさんあります。

  • アコウザンムシクイ Curruca subalpina

    低い茂みに身を隠す小鳥で、オスの下面は喉から腹にかけて淡いサーモン色です。繁殖地はイタリア周辺の島や山地に限られます。

  • ミミグロウズラ Odontophorus melanotis

    ミミグロウズラはホンジュラスからパナマ東部の湿った森林にすむ、見つけにくいウズラの仲間です。

  • シロハラヒタキ Eopsaltria georgiana

    シロハラヒタキはオーストラリア南西部の固有鳥です。幹に横向きに止まり、近くに来た獲物を地面や空中からつかみ取ります。

  • Manucodia chalybatus

    ニューギニア島とミソール島の森林にすむフウチョウの仲間です。青黒い羽に青緑色の光沢があり、喉から胸の羽は縮れたように見えます。

  • クロセイタカシギ Himantopus novaezelandiae

    クロセイタカシギはニュージーランドの一部だけにいる水辺の鳥です。成鳥は全身の黒い羽、長い赤い脚、細い黒いくちばしが目印です。

  • ノドジロツバメ Hirundo albigularis

    赤道より南のアフリカにすむツバメで、空中を飛ぶ虫を捕らえます。南アフリカで繁殖する鳥の一部は、北へ渡ると考えられています。

  • ロンブロンアオバズク Ninox spilonotus

    タブラス島とシブヤン島に分布するアオバズクです。調査対象の鳥は、頭の模様が比較的地味でした。

  • コバネカイツブリ Rollandia microptera

    チチカカ湖周辺の高地湖沼にすむ飛べないカイツブリです。繁殖期には黄橙色のくちばしと白い頬が目立ち、水草のある浅い場所で魚を追って潜ります。

  • ヒメツバメチドリ Glareola lactea

    ヒメツバメチドリは、水辺や農地の上を飛びながら虫を捕らえる小型の鳥です。タイの川辺や湖岸でも記録されています。

  • クリイロイワヒバリ Prunella immaculata

    クリイロイワヒバリは東ヒマラヤから中国南部に分布します。暗い灰色の頭と栗色の翼をもち、茂みの中で目立たず暮らします。

  • ヒメバン Paragallinula angulata

    ヒメバンはオスとメスで羽色が異なる水鳥です。昼に湿地で植物の種などを食べ、アフリカ熱帯区の湿地や池などが自然分布の一部です。

  • タスキゴシキドリ Lybius minor

    額は赤く、白い下面には桃色がかり、太ももは黒い種です。川沿いの疎林、林縁、耕作地の近くに記録されています。

  • シロガシラオオハシモズ Artamella viridis

    シロガシラオオハシモズはマダガスカル固有の鳥です。オスは白い頭と腹、緑色の光沢がある黒い背をもち、森林の枝上で餌を探します。

  • ズグロハチクイ Merops breweri

    ズグロハチクイは、黒い頭と緑・赤褐色の羽が目立つ鳥です。開けた場所の枝から、ハチなどの虫を捕まえます。

  • Cracticus quoyi

    黒い羽と先がかぎ状に曲がった強いくちばしを持ちます。James Cook Universityのページはケアンズ構内での地域記録です。

  • ハシブトペンギン Eudyptes robustus

    黒い顔と背、白い腹、太い橙色のくちばしが特徴です。繁殖地はスネアーズ諸島だけで、追跡された成鳥は冬に西へ移動していました。

  • ハイイロヒメアリサザイ Myrmotherula schisticolor

    パナマの湿った森林にすむ小型のアリサザイです。オスは灰色、メスはオリーブ褐色を基調とし、低い植生で小さな獲物を探します。

  • オリーブムシクイ Phylloscopus griseolus

    高山の低木地で繁殖する小型のムシクイです。冬には山地から低地へ移動します。

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