世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- オカリトキーウィ Apteryx rowi
写真:Mark Anderson · CC BY-SA 4.0 オカリトキーウィはニュージーランド南島の低地林にすむ夜行性のキーウィです。淡い灰褐色の羽に濃い筋があり、長いくちばしをもちます。
- オオネズミクイ Dasyuroides byrnei
オオネズミクイ(コワリ)は、灰色がかった毛と尾先の黒い房が目印の小さな有袋類です。オーストラリア内陸の石が散らばる平原で、夜に単独で餌を探します。
- ノドジロムナオビウ Leucocarbo carunculatus
ノドジロムナオビウは、ニュージーランドのマールボロ・サウンズだけに生息する大型のウです。海底近くにいる魚を深く潜って捕らえます。
- ロエストモンキー Allochrocebus lhoesti
ロエストモンキーは、黒っぽい体と白いひげが目印です。多くのサルより地上で過ごす時間が長いとされています。
- コヒクイドリ Casuarius bennetti
コヒクイドリはニューギニアに暮らす飛べない鳥です。パプアニューギニアの山地調査では、果実が一年を通して食事の大半を占めていました。
- キヴキノボリマウス Dendromus nyasae
キヴキノボリマウスは、アフリカ中東部に記録されたアフリカクライミングマウスです。分類上、キヴ地域の集団を別種とする扱いもあります。
- ペルークサカリドリ Phytotoma raimondii
短く縁に刻みのあるくちばしを持ち、オスは灰色、メスは褐色の縞模様です。ペルー沿岸の乾燥林や低木地に残る鳥です。
- シャメルキクガシラコウモリ Rhinolophus shameli
東南アジア大陸部に分布する中型のキクガシラコウモリです。毛色には個体差があり、タイやカンボジアでは複数の森林環境から記録されています。
- シロモフアムシクイ Mohoua albicilla
ニュージーランド北島に自然分布する固有の小鳥です。森の樹冠で、仲間と声を交わしながら餌を探します。一部の島や保護区の群れは人の移送で定着しました。
- メガネヤマネ Eliomys quercinus
メガネヤマネは目の周りの黒い模様と白黒の尾先が目立つヤマネです。スペインの記載では、イベリア半島に広く分布しますが、場所による差があります。
- プエルトリコヨタカ Antrostomus noctitherus
プエルトリコヨタカはプエルトリコ固有の夜行性の鳥で、南西部の乾いた森林に生息します。まだら模様の茶色い羽毛が、落ち葉の地面にまぎれる助けになります。
- ブラジルカオジロヘラコウモリ Chiroderma doriae
ブラジルカオジロヘラコウモリは、白い顔の線と背中の一本線が目立つコウモリです。ブラジルの森林などに広く記録され、野生のイチジクをよく食べます。
- ササフミフウズラ Turnix varius
メスはオスより大きく、羽色も鮮やかです。林や疎林の落ち葉の上を足で回るようにかき、種子、昆虫、果実、葉を探します。
- スコットイタチキツネザル Lepilemur scottorum
スコットイタチキツネザルは、赤褐色の体毛と黒い尾先をもつ夜行性のキツネザルです。2020年の評価では、マダガスカル北東部のマソアラ国立公園だけで確認されていました。
- ホロホロチョウ Numida meleagris
アフリカ原産の、主に地上を歩く鳥です。野生の鳥は暗い灰色の羽に、小さな白い斑点が並びます。
- キバネアラコウモリ Lavia frons
キバネアラコウモリは、青灰色の体に赤と黄色の翼をもつアフリカのコウモリです。水辺近くの開けたサバンナや林を利用し、止まり木の近くを通る虫を捕まえます。
- サザナミサケイ Pterocles indicus
サザナミサケイは、インドとパキスタン北部の乾いた開けた土地に暮らす地上性の鳥です。オスは白と黒の帯、メスは細かな斑模様が目立ちます。
- クチニセマウス Pseudomys oralis
オーストラリア東部の林にすむネズミです。丸い鼻と目の周りの黒い輪が目立ち、夜に草や種子、昆虫などを食べます。
- カッコウハタオリ Anomalospiza imberbis
カッコウハタオリは、草地や湿地にすむ小鳥です。短く太いくちばしと短い尾が目印で、他の鳥の巣に卵を産みます。
- オオアシトガリネズミ Sorex unguiculatus
オオアシトガリネズミは、大きな前足と長い爪で土にトンネルを掘るトガリネズミです。北海道の調査では、ミミズをよく食べることが記録されています。
- ウロコタヒバリ Anthus sokokensis
ケニアとタンザニアの沿岸林にすむ、警戒心の強い小型のタヒバリです。
- ホッキョクウサギ Lepus arcticus
北極圏にすむ野ウサギです。季節による毛色の変化は地域で異なります。
- マナヅル Antigone vipio
灰色と白色の首と、ピンクがかった脚を持つツルです。
- オオミミオポッサム Didelphis aurita
オオミミオポッサムは黒く毛のない耳と、額の中央を走る黒い線が目立つ有袋類です。夜に活動し、地面と木の上の両方を使います。