世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- フィジームシクイ Horornis ruficapilla
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィジーウグイスはフィジー固有の鳥で、山の林の濃い下草にすみます。一般的な記載では頭は暗い栗色ですが、カダブ島の型には太い淡色の眉斑があります。
- ハシブトミツオシエ Indicator conirostris
写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0 西アフリカの森林にすむミツオシエです。調査報告はカメルーンのカメルーン山とクペ山で各1羽を記録しています。
- シロハラセスジムシクイ Amytornis goyderi
写真:Mothnut · CC BY-SA 4.0 豪州内陸の砂丘に分布するムシクイです。2021〜2022年の研究は、以前の分布域外での記録と、砂丘カヤツリグサがない場所での継続記録を報告しました。
- ズグロミズナギドリ Ardenna gravis
写真:ALAN SCHMIERER from southeast AZ, USA · CC0 ズグロミズナギドリは、南大西洋の島で繁殖し、北半球の夏には北大西洋へ移動します。
- クルマサカオウム Cacatua leadbeateri
写真:derivative work: Snowmanradio (talk) Pink_Cockatoo_Bowra_Mar08.jpg: Aviceda · CC BY-SA 3.0 クルマサカオウムは白と桃色の体に、大きな冠羽をもつオウムです。冠羽を立てると赤桃色と橙色の帯が見え、乾燥したオーストラリア内陸に暮らします。
- シロハラゴジュウカラ Sitta carolinensis
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 北米の林で幹や枝を動き、樹皮のすき間から食べ物を探します。
- モリヒタキ Fraseria ocreata
カメルーン南西部のコルプ調査では、モリヒタキは低地の森や林縁で小さな群れとして見つかり、林の中ほどから樹冠付近を使っていました。野鳥の識別資料は、頭と背が青みのある灰色と記しています。
- ズアオオウギビタキ Rhipidura cyaniceps
ルソン島とカタンドゥアネス島の森林下層にすむオウギビタキです。林内で昆虫を捕り、混群に加わることもあります。
- アカフウキンチョウ Piranga olivacea
アカフウキンチョウは、繁殖期のオスが赤と黒、メスが黄緑色の北米の渡り鳥です。冬は南アメリカ北部へ移動します。
- モモイロサンショウクイ Pericrocotus roseus
桃色が差すサンショウクイの仲間です。中国の個体群は渡りをし、ほかの個体群も一部が移動します。
- モルッカカラスモドキ Aplonis mysolensis
緑や紫に光る黒い羽と長い尾をもつムクドリです。モルッカ諸島や西パプアの島々で、果実を食べる群れが見られます。
- Leptoptilos crumenifer
サハラ砂漠より南のアフリカにすむ大型のコウノトリです。草原やサバンナで動物の死体などを食べ、村やごみ捨て場でも食べ物を探します。頭と首の羽がまばらで、喉には大きな袋があります。
- ハイイロツグミモドキ Toxostoma cinereum
メキシコのバハ・カリフォルニア半島にすむ大型のツグミモドキで、長い尾と胸の黒い斑点が目印です。サボテンのある乾燥地で、主に地面を歩いて餌を探します。
- ウスグロセイタカヒバリ Pinarocorys nigricans
中央アフリカの繁殖地から南部アフリカへ渡るヒバリです。開けたサバンナや疎林で地上採食し、昆虫を中心に種子も食べます。
- ハイイロモズツグミ Colluricincla harmonica
ハイイロモズツグミは、地域によって灰色や茶色の羽色が異なる鳥です。オーストラリアの森や林で、地面や木の幹などを探して餌を食べます。
- ズアカオオセッカ Megalurus timoriensis
タウニーセンニュウは草地や低木の茂みに隠れる習性があります。
- イワオタテドリ Scytalopus petrophilus
ブラジル南東部ミナスジェライス州の山地に分布するタパクロです。2010年の種記載は、岩がちな低木地から急斜面の森林までを生息地として報告しました。
- ワキムラサキカザリドリ Iodopleura pipra
ブラジル東部の大西洋岸森林にすむ小鳥です。オスの脇の房状の羽や、林の縁での採食・巣づくりが野外観察から報告されています。
- スンダガラス Corvus enca
スンダガラスは、黒くつやのある羽と細いくちばしをもつカラスです。ボルネオ島では林の縁や海岸近くにも現れます。
- シマコキン Lonchura castaneothorax
胸の栗色が目立つ小鳥です。自然分布域では群れで動き、草の種子や羽アリを食べます。
- ハイバラハリオアマツバメ Chaetura chapmani
体がすす色の小型アマツバメで、森林や林縁の上空を飛びながら昆虫を捕らえます。
- チャムネミツスイ Xanthotis flaviventer
ニューギニアや周辺の島々、オーストラリア北東部に分布するミツスイです。熱帯雨林、季節風林、マングローブや林縁で見られ、地域により標高約1,500mまで記録があります。
- ウスグロキリハシ Brachygalba salmoni
オスは背や胸が緑がかった黒色で、腹の赤茶色との違いが目を引きます。メスはのどが淡い黄褐色です。
- シロハラアオブユムシクイ Polioptila schistaceigula
パナマ、コロンビア、エクアドルに分布する小鳥です。オスとメスで顔まわりの白い模様が異なり、湿った低地林をすみかにします。