世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- クロライオンタマリン Leontopithecus chrysopygus
写真:Alan Hill · CC BY-SA 2.0 クロライオンタマリンはサンパウロ州の森林にすむ小型のサルです。黒い毛と、腰から尾の付け根に見える金色の毛が目印です。
- コスタリカアメリカムシクイ Basileuterus melanotis
写真:Johnathan Nightingale · CC BY-SA 3.0 コスタリカとパナマ西部の山地にすむ小型のムシクイです。背中はオリーブ色、下面は淡い黄褐色で、目の周りに黒い筋模様があります。
- ニュージーランドアシカ Phocarctos hookeri
写真:Karora · Public domain ニュージーランドに固有の大型のアシカです。成獣はオスとメスで大きさや毛色が異なります。
- スンダハナドリ Dicaeum maugei
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 スンダハナドリは体が小さく尾が短い小鳥で、森林や農園の林に見られます。
- シロムネティティ Cheracebus lugens
写真:Gustavo Alarcón-Nieto · CC BY 2.0 暗い色の頭や手足に、白い手と胸元が対照的なティティです。コロンビアの一つの調査地では、果実と未熟な種子を中心に食べていました。
- セアカモズ Lanius collurio
写真:Zeynel Cebeci · CC BY-SA 4.0 オスは赤茶色の背と黒い目の帯が目立ち、枝先などから獲物を探すモズです。
- ジャードンパームシベット Paradoxurus jerdoni
ジャードンパームシベットは、インド西ガーツ山脈の熱帯雨林にすむ夜行性のシベットです。顔に目立つ模様がなく、果実を主に食べます。
- マミジロヨシキリ Acrocephalus melanopogon
マミジロヨシキリは小さな褐色の鳥で、目の上を通る長い白い眉線が目立ちます。地中海沿岸の湿地にすみます。
- ズアカキリス Funisciurus leucogenys
ズアカキリスは西〜中部アフリカの森林にすむリスです。赤い背と肩のまだら模様があり、亜種によって腹や頭の色が異なります。
- シロクロオオガシラ Notharchus tectus
頭や肩の白い斑点、胸や脇の帯模様が目立つ小型のオオガシラです。湿った森の縁や樹冠で見られます。
- ギルバートスミントプシス Sminthopsis gilberti
西オーストラリア州に離れて分布する、小さな有袋類です。夜に昆虫などを狩り、草や木のすき間に巣を作ります。
- フタオビサケイ Pterocles bicinctus
フタオビサケイは、南部アフリカの乾いた草地や疎林で暮らし、地上で種子を探す鳥です。オスとメスで胸や額の模様が異なります。
- フィリピンマメジカ Tragulus nigricans
フィリピンの島々にすむ小型のマメジカで、暗い毛色とのどの白い3本線が目印です。
- テッケイ Bambusicola sonorivox
台湾の固有種で、丘陵や山地の森林、竹林や低木地にすみます。地上を歩いて餌を探すキジ科の鳥です。
- オナガセンザンコウ Phataginus tetradactyla
西・中央アフリカに分布する木登りが得意なセンザンコウで、体より長い尾を持ちます。
- ツリスガラ Remiz consobrinus
ツリスガラは、開けた平地や草地、葦原などを使う小鳥です。中国の洞庭湖周辺には冬鳥として訪れます。
- Hipposideros galeritus
本種は南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。2019年の種別解説は4亜種を認め、それぞれの分布を示しています。
- カンムリアマツバメ Hemiprocne longipennis
カンムリアマツバメは、東南アジアとその島々に分布するツリスイです。木の枝などにとまり、飛ぶ虫を捕らえます。
- シロエリキツネザル Eulemur cinereiceps
マダガスカル南東部の森林に暮らすキツネザルです。オスとメスで毛色が異なり、樹上で群れになって果実などを食べます。
- アオエリヤイロチョウ Hydrornis nipalensis
赤褐色の頭と体に青い腰が映えるヤイロチョウです。森林の中でひっそり暮らします。
- サルビントゲポケットマウス Heteromys salvini
サルビントゲポケットマウスは、頬の内側に毛の生えた袋をもち、木本植物の種を集めて食べるネズミです。ACGの乾燥林では種を隠して蓄える行動も記録されています。
- ニルギリタヒバリ Anthus nilghiriensis
ニルギリタヒバリは、南インドの西ガーツ山脈南部に限られた、草地で暮らすタヒバリです。暖かい黄褐色の体、白い眉、背の濃い縦斑が目立ちます。
- ナキガオオマキザル Cebus olivaceus
明るい黄褐色の体に黒っぽい頭の模様がある、群れで暮らすオマキザルです。尾の先も黒く、枝に巻きつけて使います。
- モモグロカツオドリ Papasula abbotti
モモグロカツオドリは、クリスマス島の高い森林の木に巣を作る海鳥です。海では魚やイカを捕らえます。