世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Sus verrucosus
写真:Cornish, C. J. · Public domain ジャワ島とバウェアン島に分布するイノシシの仲間です。長く伸びた顔が特徴で、耕作地やチーク林に隣接する草地・低木地・二次林などを使います。
- ムナジロカワガラス Cinclus cinclus
写真:Alun Williams333 · CC BY-SA 4.0 速い流れの浅い川で暮らす鳥です。成鳥は暗い茶色で、のどと胸が白く見えます。
- インドマメジカ Moschiola meminna
写真:Jan Ebr and Ivana Ebrová · CC BY 4.0 インドマメジカは、スリランカの乾燥地帯にすむ小さな有蹄類です。夜に単独で動き、茶色の背に並ぶ白い筋や斑点が目を引きます。
- セーシェルサンコウチョウ Terpsiphone corvina
写真:Rafael Würtemberger · (c) Rafael Würtemberger, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 セーシェルサンコウチョウは、セーシェルのラ・ディーグ島で自然に見られる小鳥です。森林にすみ、別の島へ移された個体群もあります。
- スピッククイ Galea spixii
写真:Ronilton Senna · CC BY 3.0 スピッククイは、ブラジル北東部のカアチンガで暑さへの体の反応が調べられたテンジクネズミ科の動物です。目の周りや耳などから熱を逃がす働きが研究されています。
- ウエストランドクロミズナギドリ Procellaria westlandica
写真:Mark Jobling · Public domain ウエストランドクロミズナギドリはニュージーランド南島西海岸のプナカイキ周辺で繁殖します。暗い体と先端が黒い黄色のくちばしをもち、繁殖地では夜に活動します。
- クマホエザル Alouatta arctoidea
クマホエザルは、赤褐色の毛と枝をつかめる長い尾をもつホエザルです。日中は樹上で過ごし、葉を中心に果実や花も食べます。
- ノドアカサンショクツバメ Petrochelidon rufigula
ノドアカサンショクツバメは、黒や青黒色の背と赤褐色の顔まわりが目印の小型のツバメです。空中を飛ぶ虫を群れで捕らえ、崖や峡谷の近くに集団で巣を作ります。
- モグラネズミ Myospalax myospalax
モグラネズミは地中にトンネルを掘って暮らす齧歯類です。小さな目と、土を掘るための強い前足をもち、植物の根などを食べます。
- オオヒメコノハドリ Aegithina lafresnayei
オオヒメコノハドリは、黄色い顔と下面、黒く縁取られた黄色い前額が目立つ小鳥です。低地の常緑林や半落葉林にすみます。
- Coendou baturitensis
ブラジル北東部セアラー州のヤマアラシです。背中には白と茶色の針があります。夜間の調査では、ムルングにあるカアチンガ内の大西洋岸林の断片で記録されました。
- キタオオトウゾクカモメ Stercorarius skua
キタオオトウゾクカモメは、ずんぐりした暗色の海鳥です。飛ぶと翼の白い斑が目立ち、ほかの鳥から餌を奪うこともあります。
- ミミセンザンコウ Manis pentadactyla
重なり合ううろこに覆われ、地面に巣穴を掘って暮らすセンザンコウです。
- ノドアカモズヒタキ Pachycephala rufogularis
オーストラリアのマリー低木林にすむモズヒタキ科の鳥です。ニューサウスウェールズ州の資料は、ラウンドヒルとノンビニー周辺にある同州中央部の既知個体群について説明しています。
- アネッタイアンテキヌス Antechinus subtropicus
アネッタイアンテキヌスは、クイーンズランド南東部からニューサウスウェールズ州北東部に分布する小型の肉食性有袋類です。主な食物は昆虫です。
- オナガタチヨタカ Nyctibius aethereus
長い尾とまだら模様をもつ夜行性の鳥で、日中は枝にじっと止まり、夜に飛ぶ昆虫を捕らえます。
- オオスベオアルマジロ Cabassous tatouay
尾に甲羅がないアルマジロです。夜に大きな爪で土やシロアリ塚を掘り、主にアリやシロアリを食べます。
- オリーブマイコドリ Xenopipo uniformis
ベネズエラのテプイ山地とブラジル・ガイアナ国境付近の高地に分布します。体は全体にオリーブ色で、下面はやや明るく灰色がかります。
- Mazama nanus
南米南東部の草木が密な亜熱帯林などにすむ小型のシカです。全身は赤褐色で、背はより濃く、アルゼンチンの資料は葉や若芽、果実を食べると記しています。
- マヨットオウチュウ Dicrurus waldenii
マヨット島の固有種です。標高約200〜350mの湿った自然林に加え、二次林、植林地や森林の縁でも記録されています。
- ブラントハリネズミ Paraechinus hypomelas
ブラントハリネズミは乾燥地にすむハリネズミの仲間です。2024年にサウジアラビアで見つかったメスは、黒っぽい顔や大きな耳が記録されました。
- ズグロヤシフウキンチョウ Phaenicophilus palmarum
頭が黒く、灰色、白、黄色の羽色が混じるイスパニョーラ島の鳥です。島じゅうの木がある環境で暮らします。
- セイブマダラスカンク Spilogale gracilis
黒白模様のスカンクです。ワシントン州では夜に活動し、茂みや倒木などがある場所を利用します。
- プエルトリコシトドフウキンチョウ Spindalis portoricensis
プエルトリコに固有の鳥で、島の低地から高地まで広く見られます。自然林に加え、農園や果実のなる庭にも現れます。