世界の動物に、出会おう。
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- ミドリホウセキドリ Pardalotus quadragintus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 タスマニアだけにすむ小さな鳥で、ホワイトガム(Eucalyptus viminalis)の林に強く結びついています。
- キノボリセンザンコウ Phataginus tricuspis
写真:EdgeOfMidnight · CC BY-SA 4.0 キノボリセンザンコウは、中央アフリカの熱帯林にすむ、木に登るセンザンコウです。アリやシロアリを食べます。
- シロスジモリミソサザイ Henicorhina leucoptera
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 シロスジモリミソサザイは、赤褐色の上面に二本の白い翼帯がある小鳥です。山の尾根に広がる低木地で、単独かつがいで餌を探し、よくさえずります。
- マケドニアハツカネズミ Mus (Mus) macedonicus
写真:Mohammad Amin Ghaffari · CC BY 4.0 家ネズミに似た小型のネズミですが、自然の草地や低木地を主なすみかにします。種の見分けには外見だけでなく、染色体や遺伝情報が使われる場合があります。
- ハイガシラハウチワドリ Prinia cinereocapilla
写真:Jagdish Singh Negi · (c) Jagdish Singh Negi, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 灰色の頭頂が目印の小さなハウチワドリです。ネパール西部の調査では、草地や低木地の記録が報告されています。
- ピアソンツコツコ Ctenomys pearsoni
写真:(c) Joselin Listur., some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ピアソンツコツコは地下に巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。赤褐色の毛に、首の下の白い帯と首脇の白斑があります。
- ノドジロヒバリチドリ Thinocorus orbignyianus
ノドジロヒバリチドリは、高アンデスの地面で暮らす鳥です。オスは灰色、メスは褐色のまだら模様が目立ちます。
- ミナミタラボアン Miopithecus talapoin
ミナミタラボアンは、コンゴ川の南側にあるコンゴ民主共和国南西部とアンゴラ北部に分布する小型のサルです。川辺の森で樹上を中心に暮らし、地上にも降りて食べ物を探します。黒い顔と、灰色が混じる黄緑色の毛が目立ちます。
- マヨットタイヨウチョウ Cinnyris coquerellii
マヨット島だけにすむタイヨウチョウです。花の蜜や小さな虫を食べ、オスとメスで色が大きく異なります。
- マダガスカルジャコウネコ Fossa fossana
マダガスカルジャコウネコは、背に斑点の列がある小型の肉食獣です。夜に地上や低い木の上で小動物を探します。
- ハゲガオゴシキドリ Gymnobucco calvus
西〜中央アフリカの森林にすむゴシキドリの仲間です。顔と頭頂の皮膚に羽がなく、果実のなる木を群れで利用します。
- Lophostoma silvicola
中米から南米北部・東部に分布する葉鼻コウモリです。パナマのバロ・コロラド島では、昆虫を拾い取る食べ方と、オスが活動中のシロアリの巣にねぐら穴を掘る行動が記録されました。
- キバシカマハシ Rhinopomastus minor
アビシニアカマハシは、光沢のある暗色の体と、長く下向きに曲がった橙色のくちばしが目印です。東アフリカの乾燥した低木地や疎林で暮らします。
- ケナガアルマジロ Chaetophractus vellerosus
体を守る甲羅のすき間から毛がのぞく、乾燥地に暮らすアルマジロです。暑い夏は地下の巣穴で過ごし、夜に活動します。
- アオツラカツオドリ Sula dactylatra
白い体に黒い翼と尾、くちばしの根元の黒い皮膚が目立つ大型の海鳥です。熱帯の海で魚やイカを捕ります。
- マレーキクガシラコウモリ Rhinolophus malayanus
マレーキクガシラコウモリは小型のキクガシラコウモリです。背の毛色は茶色から赤褐色まであり、調査では超音波の高さにも地域差が報告されています。
- オーストラリアゴジュウカラ Daphoenositta chrysoptera
幹や枝を下向きにたどって虫を探し、群れで木々を移る鳥です。成鳥は灰色の背と白い腹をもち、翼の模様には地域差があります。
- アカハナグマ Nasua nasua
南アメリカの森林にすむハナグマです。細長くよく動く鼻先と、輪模様のある長い尾を持ちます。
- アオオウギビタキ Rhipidura superciliaris
バシラン島とミンダナオ島の低地森林にすむ青いオウギビタキです。青い頭と長い尾を持ち、主に昆虫を食べます。
- コロンビアキノボリヤマアラシ Coendou vestitus
コロンビアの東部山脈で記録されている小型のヤマアラシです。尾を移動時の支えに使う様子が観察されています。
- ヤハズカンムリオウチュウ Dicrurus balicassius
フィリピンの森林にすむオウチュウの仲間です。ここで紹介する白い下面と鳴きまねの記述は亜種mirabilisに限られます。
- Miniopterus schreibersii
近年のDNA研究で旧広義群が分けられ、本種はヨーロッパ、北アフリカ、中東の一部に分布する種として扱われています。かつて同じ種に含まれたサハラ以南アフリカ、東アジア、オーストラリアの集団は別種です。
- フタオビアメリカムシクイ Myiothlypis bivittata
アンデス東斜面の湿った山地林にすむ小鳥です。オリーブ色と黄色の体に、赤褐色を帯びた頭頂と細い頭の筋模様があります。ペルーの記録は標高750~1,500mです。
- ラフレーバンディクート Peroryctes raffrayana
ニューギニア島の森林にすむ中型のバンディクートです。細長い鼻と長い尾を持ちます。