世界の動物に、出会おう。
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- ギンナキウサギ Ochotona (Pika) argentata
写真:Joseph P. Lambert, Jingyao Li, Yibin Li, Xuehan Hou, and Kun Shi · CC BY 4.0 中国の賀蘭山にすむナキウサギです。毛色は季節で変わり、夏は赤く、冬は銀灰色になります。
- セレベスモズヒタキ Coracornis raveni
写真:photokeen · (c) photokeen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスはすす色の灰色で栗色の背が目立ちます。メスと幼鳥は上面が赤褐色、下面がオリーブ色です。スラウェシ島の山地林の低い位置で、単独かつがいでひっそりと過ごします。
- アカハネジネズミ Galegeeska rufescens
写真:JNguyenFlohic · CC BY-SA 4.0 長い鼻先と大きな耳をもち、昼を中心に地上で活動してアリやシロアリを食べます。
- オナガオウギセッカ Locustella caudata
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピンのルソン島とミンダナオ島に分布する鳥です。成鳥は上面が赤褐色で、あごとのどは灰白色です。
- Dolichotis salinicola Pediolagus salinicola
写真:Николай Усик / http://paradoxusik.livejournal.com/ · CC BY-SA 3.0 チャコにすむ大型のげっ歯類です。パラグアイ、ボリビア南部、アルゼンチン北西部に分布し、乾いた低木地や乾林で見られます。
- ウスズミオタテドリ Scytalopus parvirostris
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 湿ったアンデス山地林の下層や竹がまとまって生える場所で採餌するオタテドリです。成鳥オスは暗灰色、メスは腰・尻・尾の下に赤茶色と黒のしまがあります。
- アンドリューミユビトビネズミ Stylodipus andrewsi
アンドリューミユビトビネズミはモンゴルのゴビ地域から中国北部にかけて分布するトビネズミです。Stylodipus属は近縁な一部の属と比べて後肢が短めです。
- サンロクツグミマイコドリ Schiffornis aenea
サンロクツグミマイコドリは、ペルー北東部アンデス山麓の山地林で記録されています。主要分布として狭い地域が示され、アマゾナス県南部では近年の記録が追加されています。
- クロワラルー Osphranter bernardus
クロワラルーは、カカドゥの岩だらけのストーンカントリーにすむカンガルーの仲間です。
- シロエリオオハシガラス Corvus albicollis
シロエリオオハシガラスはアフリカの山地にすむ大型のカラスの仲間です。動物質の食べ物や死肉を含む幅広い食物をとります。
- タイヘイヨウアカボウモドキ Indopacetus pacificus
タイヘイヨウアカボウモドキは、熱帯のインド洋と太平洋の沖合にすむアカボウクジラです。分かっていない生態も多くあります。
- オオコビトミツスイ Oedistoma iliolophus
全長約11cmの小さなミツスイの仲間です。灰色がかったオリーブ色で短い尾と黄色みのある目の輪があります。ニューギニアの森林と林縁で記録されています。
- アリプアナマーモセット Mico intermedius
アリプアナマーモセットはブラジルのアマゾン地域にすむ小型のサルです。
- ギンバシ Euodice malabarica
ギンバシは、白っぽい腰と黒いくちばしが目立つ小さなフィンチです。乾いた開けた場所でも人の暮らしの近くでも、種子を食べながら群れで過ごします。
- オーストラリアアシカ Neophoca cinerea
オーストラリアアシカは、オーストラリア南部と西部に繁殖地を持つアシカです。海底近くで餌を探し、メスは生まれた繁殖地へ戻ります。
- ブライスアマツバメ Apus leuconyx
ヒマラヤ山脈外縁部やアッサム丘陵で繁殖し、冬にはインドで記録されるアマツバメです。南インドのニルギリ地域では、餌を運ぶ姿から繁殖が確認された記録があります。
- ボリビアハイイロティティ Plecturocebus donacophilus
ボリビアティティはボリビアとブラジルの森林に暮らします。長い後ろ脚と、体の向きを保つのに役立つ尾が特徴です。
- ハシグロアビ Gavia immer
水中をすばやく泳いで魚を追う大型の水鳥で、夏と冬では羽色が大きく変わります。
- アフリカリンサン Poiana richardsonii
アフリカリンサンは、斑点のある細長い体と輪模様の長い尾を持つ小型の肉食獣です。夜に木の上で過ごし、昆虫や果実などを食べます。
- キバラムシクイヒタキ Hyliota flavigaster
コンゴ共和国の保護区調査では、樹木のある草地、とくにIdzoua Inkouでよく記録されました。オスとメスで上面の色が異なる小鳥です。
- シモフリスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) juvencus
シモフリスンダリスは、フィリピン南西部のパラワン島に分布する樹上性のリスです。背や腹の色には幅があり、森林だけでなく農地や草地を含む景観にも記録があります。
- キミミダレミツスイ Anthochaera paradoxa
タスマニア島と周辺の島にすむミツスイの仲間です。頭の両側の橙黄色の肉垂が特徴で、ユーカリなどの蜜をよく食べます。
- キアシアンテキヌス Antechinus flavipes
キアシアンテキヌスは、灰色の頭と肩に黄褐色から赤みのある胴が続く小さな有袋類です。地面や木の上で餌を探します。
- オオマダラキーウィ Apteryx maxima
飛べない夜行性のキーウィで、長いくちばしを土や落ち葉に差し入れて小動物を探します。