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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • セレベスカワセミ Ceyx fallax
    セレベスカワセミ
    写真:Ariefrahman · CC BY-SA 3.0

    赤褐色の背に青い腰を持つ小型のカワセミです。スラウェシ島と近くのレンベ島で、林床の昆虫や小動物を狩ります。

  • スピックスアカテホエザル Alouatta discolor
    スピックスアカテホエザル
    写真:Ric · CC BY-SA 2.0

    スピックスアカテホエザルは、ブラジルのアマゾン川南岸に分布するホエザルです。調査された小集団では果実を多く食べ、季節によって浸水林も利用していました。

  • コマダラキーウィ Apteryx owenii
    コマダラキーウィ
    写真:Peter de Lange · CC0

    コマダラキーウィは飛べない夜行性の鳥で、落ち葉や朽木にくちばしを差し入れて食物を探します。2025年には南島西海岸で野生の個体群がDNAにより確認されました。

  • ホシバネフルーツコウモリ Balionycteris maculata
    ホシバネフルーツコウモリ
    写真:Tabdulla at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0

    翼に黄色い斑点がある小型の果実食コウモリです。タイ、マレーシア、ボルネオの森林にすみ、夜に活動することが多いとされています。

  • ウミガラス Uria aalge
    ウミガラス
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    ウミガラスは繁殖期に海岸の断崖へ集まる海鳥です。巣の時期以外は海上で過ごします。

  • マエガミホエジカ Muntiacus crinifrons
    マエガミホエジカ
    写真:Shizhao · CC BY-SA 3.0

    黒褐色の毛と赤茶色の額の毛束が目立ち、警戒時には白い尾裏を見せ、深くほえるような声を出すシカです。

  • オーストンウミツバメ Hydrobates tristrami

    オーストンウミツバメは長く尖った翼と切れ込みのある尾をもち、海面近くを滑るように飛びます。島の岩の隙間や植生の下の巣穴で繁殖し、繁殖期以外は太平洋中央部から西部の亜熱帯海域に分布します。

  • オジロスナギツネ Vulpes rueppellii

    オジロスナギツネは砂漠にすむキツネです。大きな耳と、白い尾の先が目印です。

  • ミナミノドジロムシクイ Curruca conspicillata

    ミナミノドジロムシクイは地中海周辺やマカロネシア諸島に分布する小鳥です。繁殖期のオスは目の周りの白い輪が目立ち、乾いた低木地に暮らします。

  • Nycticebus bancanus

    インドネシアのバンカ島で知られるスローロリスです。原記載のメス標本は黄褐色の毛をもち、背中の暗い線は腰付近で薄くなっています。

  • ゴシキチメドリ Myzornis pyrrhoura

    ゴシキチメドリは、緑や金色の羽、黒い顔の模様、赤い尾が目を引くヒマラヤの鳥です。花の咲く低木でクモや昆虫などを探します。

  • アカトサカキノボリネズミ Santamartamys rufodorsalis

    コロンビアのシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に限られる樹上性のネズミです。2017年の種解説時点で、標本2点と写真記録1件が知られていました。

  • シロガオアマドリ Hapaloptila castanea

    全長約23.5cmで、灰褐色の背と尾、赤褐色の下面をもちます。黒いくちばしの付け根を囲む白い羽が目立ち、アンデスの森で枝に長くじっととまります。

  • Plecturocebus miltoni

    南部アマゾンのティティモンキーです。2014年の原記載ではCallicebus miltoniとされ、現在の属名はPlecturocebusです。額の淡い線、暗い橙色の頬毛と喉、暗灰色の上半身、橙色の尾が特徴です。

  • クロマダガスカルモズ Oriolia bernieri

    マダガスカル東部の湿った常緑林にすむモズの仲間です。葉の付け根や枯れ木を調べて昆虫を探します。

  • インドイタチアナグマ Melogale personata

    インドイタチアナグマは、白と黒の顔模様と背中の白い線が目立つ夜行性の哺乳類です。日中は巣穴などで休みます。

  • コウゲンヤブヒバリ Certhilauda chuana

    ボツワナと南アフリカの半乾燥サバンナにすむ地上性のヒバリです。標高の低い草地や低木地で、地面の虫や種を食べます。

  • シプトンヤマクイ Microcavia shiptoni

    シプトンヤマクイは、アルゼンチン北西部の高地にすむ小型のげっ歯類です。草地や低木地、岩の多い斜面で、地上と浅い穴を使って暮らします。

  • アンナンハシナガチメドリ Napothera danjoui

    ベトナムとラオス南部の常緑林にすむチメドリ類です。密な植生の地表近くで無脊椎動物を探します。

  • キタイタチキツネザル Lepilemur septentrionalis

    キタイタチキツネザルは、マダガスカル北端にすむキツネザルの仲間です。夜に活動し、木の上で休みます。

  • オオゴシキドリ Psilopogon virens

    大きく色鮮やかなゴシキドリで、香港では林の高い木々にすみます。木の実がなると、複数の鳥が集まることがあります。

  • サバンナセンザンコウ Smutsia temminckii

    サバンナや疎林にくらす、地上性のセンザンコウです。

  • チャタムアホウドリ Thalassarche eremita

    チャタムアホウドリは、チャタム諸島の岩島で繁殖する海鳥です。成鳥は暗い灰色の頭と白い体をしています。

  • ナンヨウネズミ Rattus exulans

    ナンヨウネズミは東南アジア原産と考えられ、太平洋の島々へ広がった小型のネズミです。ニュージーランドではキオレと呼ばれます。

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