世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- アカクビノウサギ Lepus saxatilis
写真:Craig Thom · CC BY-SA 3.0 アカクビノウサギは、背に灰色と黒のまだら模様、腹に白い毛を持つノウサギです。夜に低木地を歩き、草の葉などを食べます。
- セスジワラビー Notamacropus dorsalis
写真:Queensland Government · State of Queensland · CC BY 4.0 額から背中へ続く黒い筋が特徴のワラビーです。昼は茂みに隠れて休み、夜に草や草本を探します。
- ゲルディモンキー Callimico goeldii
写真:Marcel Burkhard · CC BY-SA 2.0 de ゲルディモンキーは黒く長い毛におおわれた小型のサルです。果実が少ない乾季にはキノコを多く食べます。
- ブロンドティティ Callicebus barbarabrownae
写真:CaracalShan · CC BY 4.0 ブロンドティティは、ブラジル北東部バイーア州の小さな森林地帯に残るティティモンキーです。淡い黄褐色の毛と橙色の尾が特徴です。
- オグロプレーリードッグ Cynomys (Cynomys) ludovicianus
写真:Photo by David J. Stang · CC BY-SA 4.0 北アメリカの草原にすむリスの仲間です。地下にトンネルと部屋のある巣穴を掘り、集団で暮らします。
- コアカアンテキヌス Dasykaluta rosamondae
写真:Robert Browne-Cooper · CC BY 4.0 オーストラリア北部の乾燥地にすむ小型有袋類で、冬の乾季には昼に活動する調査記録があります。
- キヌポケットマウス Perognathus flavus
キヌポケットマウスは、柔らかな毛と短い耳をもつ小型のポケットマウスです。夜に種子を探し、巣穴に運んで蓄えます。
- ミナミキクガシラコウモリ Rhinolophus megaphyllus
ミナミキクガシラコウモリは、馬蹄形の鼻葉を持ち、洞窟や坑道をねぐらにするコウモリです。北部と南部の個体群が別種かもしれないとの指摘があります。
- オアハカチャイロマウス Scotinomys teguina
中央アメリカの山地林に暮らす小型のネズミで、昼に活動し、地表の小さな無脊椎動物を食べます。
- コミミアレチネズミ Desmodillus auricularis
短い尾と耳の後ろの白い斑点が目立つアレチネズミです。乾いた平地や浅いくぼ地にすみ、巣穴を使います。
- オオホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) myotis
オオホオヒゲコウモリは、ヨーロッパ西部・中部・南部と小アジアに分布する大きなコウモリです。
- マーブルキャット Pardofelis marmorata
マーブルキャットは、南アジアから東南アジアの森林にすむ野生のネコです。大理石のような斑紋と、体に比べて長い尾が目立ちます。
- インドイタチアナグマ Melogale personata
インドイタチアナグマは、白と黒の顔模様と背中の白い線が目立つ夜行性の哺乳類です。日中は巣穴などで休みます。
- ムカシクビワフルーツオオコウモリ Myonycteris relicta
ムカシクビワフルーツオオコウモリは、ケニア南東部とタンザニア北東部で記載され、その後ジンバブエでも記録された果実食コウモリです。
- ケナガワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) phaea
背中は茶色、腹側はクリーム色から橙色で、尾先に白い斑点があります。外見は一標本の報告に基づき、確実な近年の記録はコロンビア南西部のアンデス山麓です。
- クロカンムリリーフモンキー Presbytis melalophos
頭の黒い冠毛と二色の尾が目立つリーフモンキーです。昼は森の木々の間を跳び、葉を中心に果実も食べます。
- マエガミジカ Elaphodus cephalophus
額の毛の房が名前の由来で、オスでは小さな角を隠すことがあります。上あごの犬歯も長く、牙のように見えます。
- クロヒゲツームコウモリ Taphozous (Taphozous) melanopogon
オスには季節によって黒いひげが現れることがあります。洞窟や岩場、使われていない建物などに群れでねぐらを作り、主に飛ぶ昆虫を音で探します。
- ジェフロワハナナガコウモリ Anoura geoffroyi
背側は茶色、腹側は灰褐色で、首や肩が銀灰色を帯びることもあるコウモリです。果実や花の蜜、花粉、昆虫を食べます。
- カルメントガリネズミ Sorex milleri
カルメントガリネズミは、メキシコ北部の山地に暮らす小型のトガリネズミです。背は明るい茶色で、尾には暗色と淡色の帯があります。湿った林の倒木や落ち葉の近くで見つかっています。
- ボンゴ Tragelaphus eurycerus
森のやぶに身を隠す、白いしま模様のウシの仲間です。
- オグロジャックウサギ Lepus californicus
アメリカ南西部からメキシコの一部に分布するノウサギで、長い耳と黒い尾が目立ちます。
- メガネウサギワラビー Lagorchestes conspicillatus
暗い目のまわりに橙色の輪がある、小型のワラビーです。オーストラリアの乾燥した草地では、昼は高い草むらに隠れ、夜に植物を食べます。
- ゴールデンライオンタマリン Leontopithecus rosalia
ゴールデンライオンタマリンは、顔を囲む金色のたてがみが目印の小型のサルです。ブラジル南東部の湿った森林で、果実や昆虫などを探します。