世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- チョコモズモドキ Vireo masteri
写真:Zac Peterson · (c) Zac Peterson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コロンビア西部とエクアドル北西部で、湿った山地の原生雲霧林から記録されています。林の上部で小さな無脊椎動物を探します。
- ホリネズミツコツコ Ctenomys tuconax
写真:Diego Carús · CC0 ホリネズミツコツコは、アルゼンチン北西部トゥクマン州の山地草原にすむ大型のツコツコです。地下のトンネルを掘り、草を主に食べます。
- ボリビアミヤマオタテドリ Scytalopus zimmeri
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 ボリビアミヤマオタテドリは、南部アンデス東斜面の湿った林や岩の多い谷で、地面近くを動く小鳥です。白い喉と眉の線が目印で、単独かつがいで見られます。春から夏には、姿より声で気づくことが多い鳥です。
- ブーツマカク Macaca ochreata
写真:Hamas Fathani · CC BY-SA 4.0 ブーツマカクはスラウェシ島南東部に暮らすマカクで、灰色の手足が暗い体毛から際立ちます。日中に活動し、果実を多く食べます。
- エボシツカツクリ Aepypodius arfakianus
写真:Arjan Haverkamp · CC BY 2.0 エボシツカツクリはニューギニアの山地林にすむ大型のツカツクリです。赤褐色の体に赤いとさかと肉垂れがあり、落ち葉や小枝を積んだ塚の熱で卵を温めます。
- チビキミミコウモリ Vampyressa pusilla
写真:Karin Schneeberger alias Felineora · CC BY-SA 3.0 チビキミミコウモリは、小型で、黄みのある耳と尾のない姿をしています。葉を折りたたんだテントをねぐらにし、主に小さな果実を食べます。
- ヤマキヌバネドリ Harpactes oreskios
ヤマキヌバネドリは東南アジアの森林に暮らし、果実や昆虫などを食べます。オスは橙色の胸と栗色の背が目立ち、メスはより落ち着いた灰褐色です。
- スベオアルマジロ Cabassous unicinctus
灰色の甲羅と帯が目印のアルマジロで、尾は硬い甲羅に覆われていません。主に地中で単独で暮らし、アリやシロアリを食べます。
- ミナミオオトウゾクカモメ Stercorarius antarcticus
ミナミオオトウゾクカモメはニュージーランド南方の島々で繁殖する大型の海鳥で、海上では他の海鳥を追うことがあります。
- シマキクガシラコウモリ Rhinolophus keyensis
鼻に葉状の部分を持つコウモリで、島や亜種によって毛色が異なります。ティモール島の亜種parvusは背がシナモン色、腹側が黄褐色です。モルッカ諸島と小スンダ列島に4亜種が記録されています。
- ハイイロフエガラス Strepera versicolor
ハイイロフエガラスは、オーストラリア南部にすむ大きな鳥です。地面や木々で、動物や果実を探して食べます。
- シロハナハナグマ Nasua narica
鼻先を地面に近づけて虫を探す、長い尾のハナグマです。
- ホジソンキバシリ Certhia hodgsoni
ホジソンキバシリは、パキスタンから中国へ続く山地にすむ小さな鳥です。白っぽい腹と茶色い背をもち、木の幹を上りながら虫やクモを探します。
- オグロキノボリヤマアラシ Coendou insidiosus
オグロキノボリヤマアラシは、鋭いとげと物をつかめる長い尾を持つヤマアラシです。夜に木の上で活動し、果実や樹皮などを食べます。
- Manucodia chalybatus
ニューギニア島とミソール島の森林にすむフウチョウの仲間です。青黒い羽に青緑色の光沢があり、喉から胸の羽は縮れたように見えます。
- アカトゲバンディクート Echymipera rufescens
長い鼻先と赤みのある腰が目立つバンディクートの仲間です。ニューギニア周辺からオーストラリア北東部に分布します。
- イッコウチョウ Amadina fasciata
イッコウチョウはサハラ南縁やアフリカ南部などに分かれて分布する小さなフィンチです。地面で種やシロアリを探します。オスの喉には赤い帯があります。
- フィリピンメガネザル Carlito syrichta
フィリピンメガネザルは、大きな目と耳、長い後ろ脚をもつ小型の霊長類です。夜に木の上を動き、昆虫などを捕らえます。
- ジャワハッカ Acridotheres javanicus
ジャワハッカはジャワ島とバリ島に自然分布するムクドリの仲間です。シンガポールでは導入された都市個体群が見られます。
- ヒゲイノシシ Sus barbatus
口元やあごのひげが目印の野生のブタです。森の広さによって、群れで移動する場合と小さな群れで暮らす場合があります。
- Coracina abbotti
スラウェシ島の高地林にすむ小型のカッコウヒタキです。現在の分類ではCelebesica属とする資料があります。
- インドマメジカ Moschiola meminna
インドマメジカは、スリランカの乾燥地帯にすむ小さな有蹄類です。夜に単独で動き、茶色の背に並ぶ白い筋や斑点が目を引きます。
- ナンベイレンカク Jacana jacana
ナンベイレンカクは、長い細い指を広げて水面の浮いた植物の上を歩く小型の水鳥です。
- エリマキキツネザル Varecia variegata
マダガスカル東部の雨林で、主に果実を食べるキツネザルです。