世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- アフリカゴールデンキャット Caracal aurata
写真:Greco, I., & Rovero, F. (2021). The African golden cat Caracal aurata in Tanzania: first record and vulnerability assessment. Oryx, 55(2), 212–215. doi:10.1017/S003060532000040X · CC BY 4.0 赤道アフリカの湿った森林にすむ、中型の野生ネコです。
- Phylloscopus whistleri Seicercus whistleri
写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0 ここでは、プールの旧属名 *Seicercus whistleri* ではなく、現在の組み合わせ *Phylloscopus whistleri* を使います。ヒマラヤ周辺の山地で繁殖期を過ごし、林の下層で虫をとります。
- アカハナグマ Nasua nasua
写真:Gritsenka · CC BY-SA 4.0 南アメリカの森林にすむハナグマです。細長くよく動く鼻先と、輪模様のある長い尾を持ちます。
- クロモズガラス Melloria quoyi
写真:Black_butcherbird_on_treestump.JPG: Magnus Kjaergaard derivative work: Berichard (talk) · CC BY 3.0 クロモズガラスは、青みを帯びた黒い羽と銀灰色の大きなくちばしをもつ鳥です。熱帯雨林やマングローブ林などで見られます。
- ラダックナキウサギ Ochotona (Conothoa) ladacensis
写真:Tiziana Bardelli · CC BY-SA 4.0 ラダックナキウサギはラダック高地の開けた草地などで集団をつくる大型のナキウサギです。植物を集めて干し草の山に蓄える行動が、チャンタン地域の調査で観察されました。
- キゴシヒメゴシキドリ Pogoniulus bilineatus
写真:Ngaiognome · CC BY-SA 4.0 キゴシヒメゴシキドリは小さなゴシキドリの仲間で、黄色い腰と顔の白い線が目立ちます。
- ブタ Sus domesticus
ブタは人に家畜として飼われている動物です。クネクネ種では毛色に幅があり、草地で牧草を食べることもできます。
- ヒゲペンギン Pygoscelis antarcticus
あごの下を通る細い黒い線が、ひものように見えるペンギンです。南極半島や南大西洋の島々で繁殖します。
- Plecturocebus caquetensis
コロンビア南部の低地林に分布するティティモンキーです。森林の残る場所で果実や種子、若葉などを食べ、顔から喉にかけて赤い毛がひげのように見えます。
- バラノドフウキンチョウ Piranga roseogularis
ユカタン半島の乾燥林の縁にいるフウキンチョウです。オスは喉がバラ色で、メスは同じ場所が黄色くなります。
- Moschiola indica
インド半島に分布する小型の有蹄類です。湿った林や水辺に近い草地の記録があり、果実や草本を食べるとされます。暮らしの記述は少なく、逸話的な情報が多い資料です。
- アカチャツグミマイコドリ Schiffornis major
アマゾン低地に分布するアカチャツグミマイコドリです。羽衣はシナモン色を帯びた赤褐色で、研究では頭の色の変異は地域の違いに沿わないと報告されました。2015年、ボリビアの氾濫原林で1羽が捕獲されました。
- キタオットセイ Callorhinus ursinus
北太平洋にすみ、長い時間を外洋で過ごすオットセイです。繁殖や休息のため、島の海岸へ上がります。
- コシジロノスリ Parabuteo leucorrhous
森の奥にすむタカの仲間で、黒い体と白い腰が目立ちます。アルゼンチンの記録では、湿った森林や亜熱帯林に生息します。
- Lepilemur tymerlachsoni
ノシ・ベ島の森林に限られる夜行性のキツネザルです。灰色の顔の周りに大きな目があり、背中には頭から続く濃い線が見えます。
- キバシカマハシ Rhinopomastus minor
アビシニアカマハシは、光沢のある暗色の体と、長く下向きに曲がった橙色のくちばしが目印です。東アフリカの乾燥した低木地や疎林で暮らします。
- アカスレンダーロリス Loris tardigradus
アカスレンダーロリスはスリランカに固有の小型の霊長類です。研究者は、島の湿潤な地域から山地までに分布すると記しています。
- カンムリコリン Colinus cristatus
頭に立つ冠羽と細かなまだら模様が目印の鳥です。開けた草地や林の縁で、種子を中心に食べながら暮らします。
- チチュウカイキクガシラコウモリ Rhinolophus euryale
森林のある丘陵や山地にすむコウモリです。夕暮れに飛び出し、ガなどの昆虫を探して食べます。
- カンムリガラ Lophophanes cristatus
黒白のとさかが目立つ小さなシジュウカラの仲間です。英国ではスコットランド北部の松林にすみ、冬はほかのシジュウカラ類と群れをつくります。
- アメリカアカオオカミ Canis rufus
かつて米国東部に広くいたオオカミで、現在はノースカロライナ州北東部の限られた地域に野生個体が暮らします。
- セグロヨシゴイ Botaurus dubius
オーストラリアの小さなサギで、水に浸かった葦やガマの茂みに潜んで餌を待ちます。
- コビトカピバラ Hydrochoerus isthmius
コビトカピバラはカピバラ属の一種で、パナマ東部から南米北西部に分布します。暗い赤褐色の粗い毛並みで、水辺を利用する動物です。
- キアオジ Emberiza citrinella
農地や垣根の近くで一年を通して見られるホオジロ類です。オスは黄色い頭が目立ちます。