世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ミドリノドグロシトド Melanodera xanthogramma
写真:felipejarafer · (c) felipejarafer, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アンデス山地の岩場や高山草地にすむホオジロです。オスは黄色とオリーブ色、メスと若鳥は褐色のしま模様が目立ち、地面で種子を探します。
- ウェッデルアザラシ Leptonychotes weddellii
写真:Godot13 · Andrew Shiva / Wikipedia · CC BY-SA 4.0 南極の沿岸にすむアザラシです。海氷の下で泳ぎ、氷に開いた穴や割れ目から息をします。
- コミズナギドリ Puffinus nativitatis
写真:Duncan Wright · Public domain 黒っぽい体で海面近くを飛ぶミズナギドリです。海上では潜水して餌をとり、熱帯・亜熱帯太平洋の島々で繁殖します。
- ヒメハタリス Spermophilus pygmaeus
写真:SIA · CC BY 4.0 ヒメハタリスは、ドニエプル川下流域からカザフスタンのベトパクダラまで、平地のステップや半砂漠に分布する小型のジリスです。
- コンヒタキ Myiomela leucura
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 森林の下草にひそみ、地面近くで餌を探すヒタキの仲間です。オスは青く、メスは褐色で、どちらにも尾の付け根の白い模様があります。
- Petrogale wilkinsi
写真:Janine Duffy, Echidna Walkabout · CC BY-SA 4.0 オーストラリア北部の岩場にすむワラビーです。毛は暗い灰褐色で、頭や体の横に目立つ縞があり、手足は明るい色をしています。IUCNの評価はサバンナ、岩の多い場所、洞穴を生息環境として挙げています。
- ニューギニアシロハラモズヒタキ Pachycephala leucogastra
ニューギニアにまだらに分布する鳥です。オスは黒い頭と胸の帯、白いのど、灰褐色の背を持ちます。
- ツチクジラ Berardius bairdii
ツチクジラは北太平洋と周辺海域にすむ大型のアカボウクジラです。沖合の冷たく深い海を主に利用し、急に深くなる沿岸斜面の近くでも見られます。
- コシアオヤイロチョウ Hydrornis soror
コシアオヤイロチョウは森林にすむヤイロチョウの仲間です。
- ミナミアメリカオットセイ Arctocephalus australis
南米沿岸の海で多くの時間を過ごし、繁殖期には岩場に集まるオットセイです。
- キマユオタテドリ Melanopareia maranonica
ペルー北西部のマラニョン川中流域で記録された、分布の限られたオタテドリです。
- シモンネズミキツネザル Microcebus simmonsi
マダガスカル北東部の東部低地雨林で記録された小型のキツネザルです。野生での詳しい生態には、まだ分かっていない点があります。
- アオメコノハドリ Chloropsis venusta
アオメコノハドリはスマトラ島の山麓の湿潤な山地林にすむ小型のコノハドリです。オスは青紫色や濃い藍色、メスは明るい青が顔やのどに目立ちます。
- ダイアデムシファカ Propithecus diadema
白い毛の冠が顔を囲み、黒い頭から白い尾へ毛色が移り、腕や脚は橙色のキツネザルです。中央マダガスカルの東部雨林に暮らします。
- ウィラードナキヤブモズ Laniarius willardi
ウィラードナキヤブモズは、アフリカ大地溝帯西部の少数の標本から記載された鳥です。記載論文はウガンダとブルンジの採集地を報告しますが、標本数が限られるため、ここでは分布全体とはみなしません。
- オオミミナキウサギ Ochotona (Conothoa) macrotis
オオミミナキウサギは中央アジアの高山の岩場にすむナキウサギです。大きな耳と厚い毛が目立ち、昼間にも活動します。
- ムラサキノジコ Passerina versicolor
ムラサキノジコはメキシコを中心に乾いた低木地や川沿いの茂みにすむ鳥です。オスは赤紫色、メスや若鳥は褐色で、茂みの低い場所で昆虫を探します。
- ハイイロアグーチ Dasyprocta fuliginosa
ハイイロアグーチは、背の毛色に橙色から黒まで幅がある細身のげっ歯類です。主に昼に果実や植物を食べ、森や茂み、水辺の近くで見られます。
- ズグロバンケン Centropus burchellii
南部アフリカの草地や湿地の縁にいる大型のバンケンです。成鳥はオスとメスでよく似た羽色ですが、メスのほうが大きくなります。黒い頭、赤褐色の背と翼、淡い腹が目立ち、茂みやヨシ原で小動物を探します。
- イツユビコミミトビネズミ Cardiocranius paradoxus
イツユビコミミトビネズミは、後ろ足に5本の指をもつ小型のトビネズミです。夜に乾燥した岩場を動き、植物の種子を食べます。
- ハイゴシアナツバメ Collocalia marginata
フィリピンにすむアナツバメです。腰の羽には白いふちがあり、白い部分の広さには個体や地域による違いがあります。
- チャアンテキヌス Antechinus stuartii
背は灰色がかった茶色で、耳は大きく薄い小型のフクロネコの仲間です。オーストラリア北部・東部の森で、夜に昆虫などを探します。
- ゴジュウカラ Sitta europaea
日本では山地の林で見られる鳥です。短い尾を持ち、頭を下に向けた姿で木にとまることがあります。
- ハイイロシロアシマウス Peromyscus polionotus
北米南東部の草地や砂丘に暮らす夜行性のネズミです。地下に巣穴を掘り、種子を蓄えます。海岸の砂地では、内陸の個体群より淡い毛色の傾向があります。