世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ルリムネハチクイ Merops variegatus
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 全長18〜21cmほどのハチクイです。緑の頭と背、目を横切る黒い線、喉の濃い紫色の斑が目印。湿った草地やヨシ原で、飛ぶ虫を捕まえます。
- セジロヒタキ Peltops blainvillii
写真:Greg Miles from Australia · CC BY-SA 2.0 ニューギニア低地の森にすみ、林の切れ目や庭にも現れます。止まり木から飛び立って飛翔昆虫を捕る姿が記録されています。
- Eudyptes filholi
写真:(c) Saryu Mae 前 朝琉, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニュージーランド周辺の亜南極の島々などで繁殖し、繁殖期以外は海で過ごすペンギンです。近縁のロックホッパーペンギン類とは別種として扱われています。
- オグロオナガアリドリ Drymophila malura
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0 長いオリーブ褐色の尾を持つアリドリです。湿った森の密な下層のほか、林や林縁でも見られます。
- キゴシムシクイ Phylloscopus maculipennis
写真:Dr. Raju Kasambe · CC BY-SA 4.0 黄色い腰と下面が目立つムシクイです。高地の森の樹冠で活動し、冬は低地へ下る地域があります。
- ギンガオエナガ Aegithalos fuliginosus
写真:Sun Jiao (Interaccoonale) · CC BY 4.0 中国中部の山地にすむ小さな鳥です。灰色の頬、胸の黒い帯、白い襟状の模様が目印で、枝葉の間で虫や果実を探します。
- アカガオチビオムシクイ Sylvietta whytii
アカガオチビオムシクイは、短い尾が目印の小鳥です。ジンバブエのミオンボ林で、枝や葉の間をすばやく動いて昆虫を探します。
- カンムリシジュウカラ Periparus rubidiventris
カンムリシジュウカラはヒマラヤ周辺の山地林で暮らす小鳥です。新しい羽では黒い冠羽と後頭部の白っぽい斑点が目立ちます。
- アオノドゴシキドリ Psilopogon asiaticus
アオノドゴシキドリは緑の体と青い喉を持つゴシキドリで、南アジアから東南アジア北部の森林に分布します。
- シロムネマイコドリ Corapipo leucorrhoa
コロンビアとベネズエラの湿った山麓林にすむマイコドリです。オスは林床近くの倒木で求愛の踊りを見せます。
- アメリカシロヅル Grus americana
北米にすむ背の高いツルです。成鳥は白い体に黒い翼先と赤い頭が目立ちます。
- オニタシギ Gallinago undulata
南米の離れた地域に分布する大型のシギです。全長は40〜43.5cmで、まっすぐな長いくちばしと丸みのある幅広い翼を持ちます。
- ハシブトセンニョムシクイ Gerygone magnirostris
体長10〜12cmの小鳥で、低地の湿地やマングローブを使います。昼に活動し、木の上で無脊椎動物を探します。
- マミジロモリツバメ Artamus superciliosus
白い眉斑が目立つマミジロモリツバメは、大きな群れで季節移動するオーストラリアの鳥です。飛びながら昆虫を捕らえます。
- ニシカタシロワシ Aquila adalberti
ニシカタシロワシはイベリア半島南西部に分布する大型のワシです。モンフラグエ国立公園では、ウサギを主な餌とし、大きな木に巣を作ると紹介されています。
- エボシツカツクリ Aepypodius arfakianus
エボシツカツクリはニューギニアの山地林にすむ大型のツカツクリです。赤褐色の体に赤いとさかと肉垂れがあり、落ち葉や小枝を積んだ塚の熱で卵を温めます。
- ジャワコガネゲラ Chrysocolaptes strictus
ジャワコガネゲラはジャワ島とバリ島に分布するキツツキです。上面は金色で、目の後ろから後頭へ黒い帯が続き、オスの冠羽は赤、メスは黄色です。低地の湿潤林が重要な生息環境とされています。
- アオハシチュウハシ Pteroglossus bitorquatus
赤い腰や首、胸の帯と黄色い腹が目印のチュウハシです。アマゾン東部の林の樹冠で、つがいや小さな群れで餌を探します。
- アカハシアメリカジカッコウ Neomorphus pucheranii
緑がかった茶色の背と黒い冠羽を持つ、地上で採食する大きなカッコウです。分布はアマゾン低地にあり、資料は二つの亜種を区別しています。
- パプアトラフサギ Zonerodius heliosylus
パプアトラフサギは、黒い頭頂と褐色・淡色のしま模様をもつ森林性のサギです。ニューギニアの森の渓流沿いで、ひとりで餌を探します。
- トギアンメジロ Zosterops somadikartai
スラウェシ島沖のトギアン諸島に固有のメジロです。標高100メートル未満の低地で、マングローブや二次植生、混作園にいる記録があります。
- アマゾンクロボシゴシキドリ Capito brunneipectus
アマゾンクロボシゴシキドリはブラジル中部アマゾンの森林に分布するゴシキドリです。地域の資料は、湿った森の樹冠で果実や無脊椎動物を食べ、樹洞に巣を作ると記します。
- チャイロジアリドリ Grallaria haplonota
北東アンデスの湿った山地林の林床で採餌するジアリドリです。暗い褐色の上面に細かな鱗模様があり、赤褐色の下面にはぼんやりした斑点があります。
- スズメ Passer montanus
人家の屋根や壁の隙間に巣を作る小鳥です。日本では人里と結びつきが強く、頬の黒い模様が目印になります。