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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • Conepatus chinga
    Conepatus chinga
    写真:Inao Vásquez · CC BY-SA 2.0

    南米に分布するスカンクの仲間です。黒い体に白い背縞があり、幅広い鼻を持ちます。

  • ヒメアゴヒゲヒヨドリ Iole finschii
    ヒメアゴヒゲヒヨドリ
    写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ヒメアゴヒゲヒヨドリは、オリーブ色を帯びた羽を持つヒヨドリです。森林の中層から上層で、つがいや小さな群れになって果実などを探します。

  • マダラアグーチ Dasyprocta punctata
    マダラアグーチ
    写真:Geoff Gallice · CC BY 2.0

    マダラアグーチは、細身の体と短い尾をもつげっ歯類です。パナマの野外調査では、果実や種子を地面に埋める行動が記録されています。

  • ジャマイカタチヨタカ Nyctibius jamaicensis
    ジャマイカタチヨタカ
    写真:dominic sherony · CC BY-SA 2.0

    大きな頭と黄色い目を持ち、昼は枝に直立してじっとし、夜は飛んで昆虫を捕らえます。

  • Vampyrodes major
    Vampyrodes major
    写真:Marina · (c) Marina, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    中米から南米北西部に分布する果実食コウモリです。背中は濃い茶色で、尾の膜の後ろ端に長い毛が並びます。

  • シロガシラカワガラス Cinclus leucocephalus
    シロガシラカワガラス
    写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0

    アンデスの山地の流れにすむ鳥です。白っぽい頭と喉、暗い背や腹の組み合わせが目印で、水辺の小さな生き物を食べます。

  • ヴィサヤンヒゲイノシシ Sus cebifrons

    顔にかかるほど長い、たてがみのような毛があります。現生個体群の範囲はネグロス島とパナイ島に限って記します。

  • キノドミドリヤブモズ Telophorus zeylonus

    南アフリカを中心とする地域にすむヤブモズの仲間です。黒いのどの帯と明るい黄色の顔や腹が目立ち、草木がまばらな開けた場所で昆虫などを探します。

  • アカスレンダーロリス Loris tardigradus

    アカスレンダーロリスはスリランカに固有の小型の霊長類です。研究者は、島の湿潤な地域から山地までに分布すると記しています。

  • ハシボソコビトドリ Todus angustirostris

    目の後ろへ伸びる白い筋、灰色の胸、淡い虹彩が目立つ小さなコビトドリです。イスパニョーラ島の山地林に暮らし、飛ぶ虫を捕らえます。

  • アンデスヨザル Aotus miconax

    アンデスヨザルは、ペルー北東部の雲霧林に分布する夜行性のサルです。Aotus属の特徴として、大きな茶色の目と顔の黒い3本線が知られています。ペルーで1群を追った調査では、木のうろやつるの茂みを寝床にしていました。

  • ハジロジュウカチョウ Idiopsar speculifer

    ボリビアの高地アンデスで見られる鳥です。雪線に近い荒れた斜面やプーナの草原、湿地などで、地面を探して餌をとります。

  • ベローシファカ Propithecus verreauxi

    ベローシファカは、マダガスカル西部・南西部の森にすむ昼行性のキツネザルです。木の幹にしがみついて跳ぶ動きが特徴です。

  • カクレアリツグミ Chamaeza meruloides

    ブラジル南東部の山地林で地面を歩くアリツグミの仲間です。赤みのある尾には、先端近くに黒い帯と淡い先端があります。倒木や根を伝って進むことがあります。

  • ベルテネズミキツネザル Microcebus berthae

    ベルテネズミキツネザルは、マダガスカル南西部の乾燥した落葉樹林にすむ夜行性のキツネザルです。背の濃い筋と目のまわりの模様が目立ちます。

  • キガタヒメドリ Ammodramus humeralis

    キガタヒメドリは、ブラジルの草地や開けた場所で地上を歩いて餌を探す小鳥です。カンピーナス近くの研究では、草株の根元に巣を作り、2〜3個の卵を産みました。

  • キタムリキ Brachyteles hypoxanthus

    長い手足とつかめる尾を使って森林の樹冠を移動する大型のサルです。ブラジル東部の大西洋岸森林に限られて分布します。

  • キンイタダキアメリカムシクイ Basileuterus culicivorus

    頭頂の黄色い筋と黄色い腹が目立つ小型のムシクイです。森の低い層で葉の間を探り、昆虫や果実を食べます。

  • ジャワツパイ Tupaia javanica

    細長い鼻先と赤みのある尾をもち、背中はオリーブ褐色の小型哺乳類です。ジャワ島の研究では、食物の中心は果実でした。

  • ヤドリギハナドリ Dicaeum hirundinaceum

    ヤドリギハナドリはオーストラリアに広く分布する小鳥です。オスは黒い背、赤い喉、白い腹の模様が目立ち、ヤドリギのある木の高い枝を使います。

  • ヒメアルマジロ Chlamyphorus truncatus

    ヒメアルマジロは地中の穴で過ごす小さなアルマジロです。背中は淡い黄桃色の甲羅で覆われ、アルゼンチン中部の乾いた砂地に暮らします。

  • モズ Lanius bucephalus

    オスの黒い顔の帯と橙色の頭が目立ち、メスや若鳥は褐色が多いモズです。

  • キタゾウアザラシ Mirounga angustirostris

    北太平洋の東部と中部で暮らすアザラシです。海に潜って食べ物をとり、繁殖や毛の生え替わりの時期に岸へ上がります。

  • スゲヨシキリ Acrocephalus schoenobaenus

    目の上の幅広いクリーム色の線と、背中の黒っぽい縦じまが目立つ小型の鳥です。英国では夏に見られ、冬はサハラ以南のアフリカへ渡ります。

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