世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- Tlacuatzin insularis
写真:Juan Cruzado Cortés · (c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 メキシコのイスラス・マリアス諸島だけで知られるネズミオポッサムです。マリア・マードレ島の調査では、夜の時間帯に2回カメラに記録されました。
- ボンネットモンキー Macaca radiata
写真:Dr. Ajay Balachandran · CC BY-SA 3.0 ボンネットモンキーはインド南部にすむサルで、頭の毛が帽子のように広がっています。
- モリグレーヘラコウモリ Gardnerycteris crenulatum
写真:Felineora · CC BY 3.0 モリグレーヘラコウモリは、低地の熱帯雨林で木の穴を昼の休み場に使うコウモリです。昆虫やクモを中心に食べますが、果実を食べた記録もあります。
- アフガニスタンジネズミ Crocidura zarudnyi
写真:Mohammad Amin Ghaffari · CC BY 4.0 乾燥した山地や高原で記録されたトガリネズミです。背は淡い灰色で、腹と足は白く、尾には長い毛が生えます。
- Cephalophus niger
写真:ucumari · CC BY-SA 2.0 ギニアからナイジェリア西部までの西アフリカ森林域で記録される小型のレイヨウです。 体と脚は黒っぽく、頭と首は灰色がかっています。頭の上には赤茶色の毛があります。
- テワンテペクジャックウサギ Lepus flavigularis
写真:tereso30 · CC BY 4.0 テワンテペクジャックウサギは、メキシコ南東部オアハカ州のテワンテペク地峡に限られた地域に暮らすウサギです。
- アカハラヤブワラビー Thylogale billardierii
アカハラヤブワラビーは、短い尾と脚、赤茶色の腹が目立つタスマニアの小型カンガルーです。昼は茂みに隠れ、夜に森の縁で草などを食べます。
- アカテタマリン Saguinus midas
南米北部の森にすみ、明るい色の手足を持つ小型のサルです。
- ハナジロヒゲサキ Chiropotes albinasus
ハナジロヒゲサキは、南米の森林の樹冠で果実や木の実を食べるサルです。
- アカアシキリス Funisciurus pyrropus
西・中央アフリカの森林にすむリスです。赤い顔や足、ふさふさした尾を持ち、昼間に果実や種などを食べます。
- ネッタイアンテキヌス Antechinus adustus
暗褐色の毛に赤さび色が混じる有袋類です。北東クイーンズランドの湿潤な山地林に生息します。
- サンウォーキンポケットマウス Perognathus inornatus
サンウォーキンポケットマウスは、頬の袋に種子を運ぶ小さなネズミです。夜に地上で餌を探し、日中は巣穴で過ごします。
- キタモグラレミング Ellobius (Ellobius) talpinus
地下にトンネルを掘るネズミの仲間です。体色は調査された地域の個体群でも一様ではありません。
- リビアスナネズミ Meriones (Pallasiomys) libycus
リビアスナネズミは、北アフリカから中東にかけての乾燥地にすむネズミの仲間です。砂色の背と白っぽい足をもち、植物の近くに巣穴を作って暮らします。
- イブニングコウモリ Ia io
イブニングコウモリはアジアに分布する大型のコウモリで、洞窟をねぐらにします。インド北東部では鳥を食べる記録もあります。
- カナダカワウソ Lontra canadensis
水中と陸上の両方を使い、川辺の巣穴で暮らす北米のカワウソです。
- セーシェルオオコウモリ Pteropus seychellensis
セーシェルオオコウモリはセーシェルの花崗岩質の島々に固有の大型コウモリです。昼は木に群れて休み、夕暮れに飛び立ちます。
- エレガントオブトマウスオポッサム Thylamys elegans
尾に脂肪を蓄え、食物の量に応じて尾の太さが季節で変わります。背は濃く、脇は淡く、腹側はクリーム色の三色です。
- ネパールラングール Semnopithecus schistaceus
ネパールラングールはヒマラヤの森や岩場にすむサルです。背と手足は濃い灰色、腹はクリーム色で、顔・手・足の皮膚は黒く見えます。
- ソウェリタンビヘラコウモリ Carollia sowelli
中米にすむ果実食のコウモリです。やわらかい灰褐色の毛に白い頭の線があり、パイパー属などの果実を食べます。
- トームジネズミ Crocidura thomensis
トームジネズミはサントメ島だけに知られるトガリネズミです。長い鼻先と大きな耳が目立ち、野外では湿った場所で餌を探す姿が観察されています。
- Kobus defassa
Kobus defassa の臀部には、白い輪ではなく全面が白い斑があります。エチオピア南部のネチサル国立公園では、調査期間中に草を中心とする採食が記録されました。
- トウブワタオウサギ Sylvilagus floridanus
背中の茶色い毛と綿玉のような白い尾が目印です。額に白い斑点がある個体もいます。庭など人の近くにも暮らします。
- スナイロツメオワラビー Onychogalea unguifera
スナイロツメオワラビーは、尾の先に爪のような突起がある小型のワラビーです。夜に活動し、北オーストラリアの水辺に近い草地や疎林で暮らします。