世界の動物に、出会おう。
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- マダガスカルメジロ Zosterops maderaspatanus
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカルとインド洋西部の島々に分布する小型のメジロです。高木の下や低木で虫を探し、花の蜜も取ります。
- オオミミウッドラット Neotoma (Neotoma) macrotis
写真:Zack Abbey · CC BY 4.0 オオミミウッドラットは、カリフォルニアからメキシコ北部にかけての林や低木地にすむ夜行性のネズミです。枝を集めた巣をつくり、植物を食べます。
- ムネアカマシコ Carpodacus puniceus
写真:Birds of Gilgit-Baltistan from Aliabad, Hunza, Pakistan · CC BY-SA 2.0 ムネアカマシコは体長約20cmで、昼に高山の岩がちな低木斜面などで植物の種を食べます。青海省や四川省など中国西部の記録地点は、分布の一部です。
- ウーリーモリヤマネ Dryomys laniger
写真:Telegro · CC BY-SA 4.0 ウーリーモリヤマネは、トルコの高山の岩場で暮らす小型のヤマネです。2025年の研究では、東側の系統が別種として記載され、種の範囲が整理されました。
- ナキカラスフウチョウ Phonygammus keraudrenii
写真:Tom Field · (c) Tom Field, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ナキカラスフウチョウは、ニューギニア周辺の熱帯林にすむフウチョウ科の鳥です。青緑色の光沢を帯びた黒い羽と、首まわりに伸びる羽が特徴です。
- バイカルアザラシ Pusa sibirica
写真:Nina Zhavoronkova · CC BY-SA 4.0 バイカル湖だけにすみ、つながる川で見つかることもある淡水のアザラシです。
- ズグロシギダチョウ Crypturellus atrocapillus
褐色の体に黒い頭頂斑があり、脚は赤色です。メスは背に横じまが出ます。
- アカボウモドキ Mesoplodon mirus
丸みのある額と短いくちばしを持つクジラです。深い海で魚やイカなどを捕らえます。
- オウカンゲリ Vanellus coronatus
オウカンゲリは、アフリカ東部と南部の開けた草地に暮らす鳥です。成鳥は黒い頭を白い輪が囲み、地面でアリやシロアリなどを探します。
- ペルーキノボリトゲネズミ Toromys rhipidurus
ペルーのアマゾン地域で記録された樹上性トゲネズミの一種です。イキトス近くで捕獲された個体には、耳の後ろの淡いクリーム色の斑が見られました。
- ミンダナオコノハドリ Chloropsis flavipennis
明るい緑色の小型の鳥で、低地の森の樹冠や林縁を使います。BirdLifeはフィリピン固有とし、近年の記録はミンダナオ島とサマール島で確認されたとしています。
- アンデスヨザル Aotus miconax
アンデスヨザルは、ペルー北東部の雲霧林に分布する夜行性のサルです。Aotus属の特徴として、大きな茶色の目と顔の黒い3本線が知られています。ペルーで1群を追った調査では、木のうろやつるの茂みを寝床にしていました。
- ルソンカオグロサイチョウ Penelopides manillae
ルソン島などフィリピン北部にすむ小型のサイチョウです。オスは頭や下面がクリーム色で頬と喉が黒く、メスは全体に暗色です。熱帯の低地林でイチジクなどの果実を食べます。
- Apomys camiguinensis
フィリピン南部のカミギン島にすむネズミです。記載資料では、背面は赤褐色に細かな暗色の差し毛が混じり、腹面は白から淡い黄褐色とされています。
- クロハラアリサザイ Conopophaga melanogaster
クロハラアリサザイは、白い眉と赤褐色の翼が目立つ林床性の鳥です。オスは頭と腹が黒く、メスはその部分が灰色です。湿った森の茂みで餌を探します。
- アザラアグーチ Dasyprocta azarae
昼に森の地面を歩き、果実や種子を食べるげっ歯類です。
- キバラマイコドリ Neopelma sulphureiventer
東部ペルーからボリビア北部、西アマゾンのブラジルに分布するマイコドリです。頭の中央の黄色い筋が目印で、湿った森の下生え、とくに川沿いの茂みを利用します。
- コロンビアキノボリヤマアラシ Coendou vestitus
コロンビアの東部山脈で記録されている小型のヤマアラシです。尾を移動時の支えに使う様子が観察されています。
- チャミミユキスズメ Pyrgilauda ruficollis
チャミミユキスズメはチベット高原などの高地にすむスズメの仲間です。首の横に赤褐色の部分があります。
- テミンクオヒキコウモリ Molossops temminckii
南アメリカに広くすむ小型のオヒキコウモリ科の一種です。開けた場所を飛びながら昆虫をとります。
- コバシフラミンゴ Phoenicoparrus jamesi
淡い桃色の体に黒い風切羽があり、脚は赤く、短い黄色のくちばしの先は黒色です。高アンデスの浅い塩湖で藻類などを食べ、湿地が凍る季節は低い場所へ移動します。
- マルカマーモセット Mico marcai
白い額の模様と赤褐色の背、黒い尾が目立つ小型のサルです。ブラジルの調査地では、小さな群れが記録されました。
- ガラパゴスコバネウ Nannopterum harrisi
ガラパゴスコバネウは飛べない鵜で、ガラパゴス諸島の海岸から潜って魚やタコを捕らえます。
- ヨアケオオコウモリ Eonycteris spelaea
ヨアケオオコウモリは、細長い鼻先と大きな目を持つコウモリです。花の蜜や花粉を食べ、洞窟などで大きな群れを作って休みます。