世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ピグミーマダラスカンク Spilogale pygmaea
写真:Carlos Domínguez-Rodríguez · CC BY 4.0 メキシコ太平洋岸にすむ小型のスカンクです。黒い体に白い筋があり、後ろでは斑点状に分かれます。
- サモアナキサンショウクイ Lalage sharpei
写真:Paso Arthur · CC0 サモアのウポル島とサヴァイイ島の高地にすむ小鳥です。オスとメスは似ており、果実や無脊椎動物を食べます。サヴァイイ島のtenebrosa型はより暗い羽色です。
- ミドリアクシ Myoprocta pratti
写真:Original uploader was Brian.gratwicke at en.wikipedia · CC BY 2.5 オリーブ色の背と薄い橙色の腹、細い脚を持つ齧歯類です。日中に森の下生えを通る小道を使って行動します。
- カンムリシロムク Leucopsar rothschildi
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 カンムリシロムクはバリ島に自然分布する白いムクドリの仲間です。青い顔と白い冠羽が目印です。
- Platyrrhinus incarum
写真:Guilherme Siniciato Terra Garbino · (c) Guilherme Siniciato Terra Garbino, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アンデス山脈の東側に分布する広鼻コウモリです。ブラジルのセラードとパンタナルの記録は、P. helleriではなく本種と確認されました。
- スキハシコウ Anastomus oscitans
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 くちばしの先端以外にすき間がある、アジアの水辺に暮らすコウノトリです。
- アカカワイノシシ Potamochoerus porcus
西・中央アフリカの森林やサバンナ、湿地に暮らすイノシシの仲間で、夕暮れ後から活発に活動します。
- パタゴニアマネシツグミ Mimus patagonicus
灰褐色の背と白い眉、のど、黄土色の腹をもつ約23cmの鳥です。低木の草原で暮らし、地面で昆虫やミミズを探します。
- Nycticebus kayan
ボルネオ島中部から北部に分布するスローロリスです。2013年の分類研究では顔の模様などが比較され、本種が別種として記載されました。野外での行動や食性については種に限った情報がまだ少ない動物です。
- ウロコヤブヒバリ Amirafra angolensis
アンゴラを中心に分布するヒバリです。赤褐色の頭頂や尾の淡色部が識別点で、季節によって背の模様が異なります。
- ムーアアバヒ Avahi mooreorum
ムーアアバヒはマダガスカル北東部で知られる夜行性のキツネザルです。背のまだら模様と、赤褐色の尾が目を引きます。
- ボルネオモズヒタキ Pachycephala hypoxantha
ボルネオモズヒタキは、ボルネオ島の山地林で昆虫を探し、ときに種子も食べます。黄色い下面と黄緑色の背が目立ちます。
- ピグミーネズミキツネザル Microcebus myoxinus
ピグミーネズミキツネザルはマダガスカル西部の森に暮らす小さな霊長類です。夜に木の上で果実や昆虫を探し、単独で採食します。
- バイカルオウギセッカ Locustella davidi
バイカルオウギセッカは中国北中部からシベリアで繁殖し、東南アジア北部で冬を過ごすと論文はまとめています。2012〜2013年にはインドのアッサム州でも3回記録されました。
- ペルークロクモザル Ateles chamek
ペルークロクモザルは、アマゾンの森の高い木々の間を、つかめる尾を使って移動するサルです。和名は日本モンキーセンターのリストで確認しました。
- ウスズミオタテドリ Scytalopus parvirostris
湿ったアンデス山地林の下層や竹がまとまって生える場所で採餌するオタテドリです。成鳥オスは暗灰色、メスは腰・尻・尾の下に赤茶色と黒のしまがあります。
- ニコバルツパイ Tupaia nicobarica
ニコバルツパイはインドの大ニコバル島と小ニコバル島に限られる哺乳類です。大ニコバル島での調査では、木の上で活動し、主に昆虫を食べていました。
- キタツグミマイコドリ Schiffornis veraepacis
キタツグミマイコドリは中米からエクアドル北部、ペルー北西部に分布します。
- ケナガアルマジロ Chaetophractus vellerosus
体を守る甲羅のすき間から毛がのぞく、乾燥地に暮らすアルマジロです。暑い夏は地下の巣穴で過ごし、夜に活動します。
- カオグロオナガ Dendrocitta frontalis
黒い顔と長い尾、栗色の体に銀灰色の首や胸が目を引くカラス科の鳥です。竹の多い湿った山地の森で餌を探します。
- バイカルアザラシ Pusa sibirica
バイカル湖だけにすみ、つながる川で見つかることもある淡水のアザラシです。
- ハシナガミツスイ Toxorhamphus novaeguineae
長く下向きに曲がったくちばしと黄色い腹が特徴の鳥です。ニューギニアと周辺の島々の林に暮らします。
- ニシヒメトガリネズミ Sorex minutus
細長く尖った鼻と、とても小さな目・耳を持つトガリネズミです。英国では、草や落ち葉が地面を覆う場所で見られます。
- クロガミカエデチョウ Estrilda nonnula
灰色や黒、白を基調とし、赤い腰が目立つ小さなカエデチョウです。草地や林の縁で、つがいや群れで暮らします。