ニコバルツパイはインドの大ニコバル島と小ニコバル島に限られる哺乳類です。大ニコバル島での調査では、木の上で活動し、主に昆虫を食べていました。
大ニコバル島で観察されたおとなオス1頭は、背中から尾にかけて暗褐色から赤茶色で、腹側は淡く、顔や肩に目立つ模様はありませんでした。
2001年10月〜2002年2月の大ニコバル島調査では、昼に活動し、樹上をよく使い、主に昆虫を食べていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。