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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • カンスーオナガネズミ Sicista concolor
    カンスーオナガネズミ
    写真:James Eaton · CC0

    カンスーオナガネズミは縞のない茶色の背と草で作る巣が報告されています。近年の研究は、従来この名でまとめられていたものに複数の種が含まれる可能性を示しています。

  • ヒメススイロメンフクロウ Tyto multipunctata
    ヒメススイロメンフクロウ
    写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0

    ヒメススイロメンフクロウは、すす色の顔と銀白色の斑点がある夜行性のフクロウです。昼は隠れ、夜に小型哺乳類などを捕らえます。

  • フランストガリネズミ Sorex coronatus
    フランストガリネズミ
    写真:Simon J. Tonge · CC BY 3.0

    フランストガリネズミは背・脇・腹の色が三色に分かれる中型のトガリネズミです。北イベリアの湿った土のある林や開けた場所で、小さな無脊椎動物を探します。

  • アリサンチメドリ Fulvetta cinereiceps
    アリサンチメドリ
    写真:Tom Heijnen · (c) Tom Heijnen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    アリサンチメドリは、中国の山地の森や竹やぶの低い茂みで、小さな群れになって虫を探すチメドリです。現在の分類では中国に分布する種です。

  • クリップスプリンガー Oreotragus oreotragus
    クリップスプリンガー
    写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0

    岩山を跳ねるように移動し、岩場で暮らす小さなレイヨウです。

  • キボシクイナ Sarothrura elegans
    キボシクイナ
    写真:Sunčana Bradley · CC BY 4.0

    キボシクイナはサハラ以南アフリカの森林や密な茂みに点在して暮らします。落ち葉の間をゆっくり歩き、昆虫などの小動物を探します。オスは橙栗色の頭と首、メスは斑点のある背と横縞の腹が目立ちます。

  • クロオキノボリヤマアラシ Coendou melanurus

    クロオキノボリヤマアラシは、ベネズエラ東部からギアナ地方、ブラジル北部にかけて見られるヤマアラシの仲間です。夜行性で木に登り、主に低地の熱帯雨林の樹冠を使います。

  • アカハシマメサイチョウ Lophoceros camurus

    赤いくちばしと小柄な体が目立つサイチョウです。熱帯低地林にすみ、単独またはペアで震えるような口笛を響かせます。

  • オオテントコウモリ Uroderma magnirostrum

    オオテントコウモリは果実を食べ、葉を加工したテント状のねぐらを使うコウモリです。メキシコ西部からブラジル南東部に分布します。

  • マミジロブユムシクイ Polioptila lactea

    マミジロブユムシクイは南ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン北東部に分布します。木の上で尾を動かし、興奮すると扇のように広げて白黒の模様を見せます。

  • Hipposideros bicolor

    タイの調査で、森林や農地、洞窟から記録された鼻葉のあるコウモリです。大きな耳と幅広い鼻葉が特徴です。

  • マナヅル Antigone vipio

    灰色と白色の首と、ピンクがかった脚を持つツルです。

  • Galerella sanguinea

    サハラ以南アフリカに広く分布する細身のマングースです。半砂漠から森林まで、標高0〜2,700mの環境で記録されています。

  • コクロアカウソ Loxigilla noctis

    ドミニカ島のコクロアカウソは、オスが黒く、あごや喉がオレンジ色です。メスは背中がオリーブ褐色で、腹側は灰褐色です。

  • ハイイロリングテイルポッサム Pseudochirulus cinereus

    オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ有袋類です。丸く巻ける尾を持つポッサムの仲間で、木の上の暮らしに適応しています。

  • ネズミメジロハエトリ Empidonax oberholseri

    ネズミメジロハエトリは北米西部の山地と山麓にすむ小型の鳥です。灰緑色の背と目の輪、翼の二本線が見え、低い植生から飛ぶ虫を捕らえます。

  • ショウガラゴ Galago senegalensis

    サハラ砂漠より南のアフリカにすむ、小さな夜行性の霊長類です。大きな耳を持ち、木の上で食べ物を探します。

  • ノジコ Emberiza sulphurata

    日本だけで繁殖する夏鳥で、湿った林縁や低木地を使います。オスの黄緑色の頭と白いアイリングが見分ける手がかりです。

  • スリランカハツカネズミ Mus (Coelomys) mayori

    スリランカハツカネズミはスリランカの森林にすみます。南西部の低地にいる亜種では、背の毛が硬い棘のようで、腹側は白いと記されています。

  • チリーフラミンゴ Phoenicopterus chilensis

    淡いピンクの羽を持つフラミンゴで、南米の海岸や高地の湖に暮らします。浅い水の小さな食べ物をくちばしでこし取ります。

  • Nectomys squamipes

    2015年の種別資料では、ブラジル東部の大西洋岸林に分布し、小川近くの原生林で暮らす記録がまとめられています。

  • コシアカアレチムシクイ Hylacola pyrrhopygia

    南オーストラリア州のマウント・ロフティ丘陵にすむ小鳥です。ここで紹介する姿や暮らしは、この地域の亜種についての記録です。

  • シャメルキクガシラコウモリ Rhinolophus shameli

    東南アジア大陸部に分布する中型のキクガシラコウモリです。毛色には個体差があり、タイやカンボジアでは複数の森林環境から記録されています。

  • メスグログンカンドリ Fregata aquila

    メスグログンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ海鳥です。

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