あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ズグロチャキンチョウ Emberiza melanocephala
    ズグロチャキンチョウ
    写真:Mark S Jobling · CC BY 3.0

    キプロスでは繁殖するために渡ってくるホオジロの仲間です。近くに木や低木のある畑を利用し、冬はインドへ渡ります。

  • ピチアルマジロ Zaedyus pichiy
    ピチアルマジロ
    写真:Mikelzubi · CC BY 3.0

    南米南部の乾燥地にすむ小型のアルマジロで、土に巣穴を掘り、主に昆虫を食べます。

  • オナガキゴシハエトリ Myiobius atricaudus
    オナガキゴシハエトリ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    オリーブ色の上面、黄色い腰、黒い尾、白いのどが目印です。オスの冠には隠れた黄色い斑があります。低い林内で昆虫を探します。

  • シロエリキツネザル Eulemur cinereiceps
    シロエリキツネザル
    写真:Lemur · CC BY-SA 4.0

    マダガスカル南東部の森林に暮らすキツネザルです。オスとメスで毛色が異なり、樹上で群れになって果実などを食べます。

  • アオアシシギ Tringa nebularia
    アオアシシギ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0

    北の繁殖地からオーストラリアへ渡るシギです。豪州の越冬地では海岸や内陸の湿地で餌を探します。

  • セスジダイカー Cephalophus dorsalis
    セスジダイカー
    写真:Lyse Primault · CC BY-SA 3.0

    セスジダイカーは、赤褐色の体と黒い脚、背中の黒い線が目立つ森林性のレイヨウです。主に夜に活動し、低地の熱帯林を中心に暮らします。

  • ヒメクロウミツバメ Hydrobates monorhis

    ヒメクロウミツバメは、小型で暗褐色の海鳥です。

  • スペインオオヤマネコ Lynx pardinus

    短い黒い尾先と耳の房毛、顔の飾り毛が目立つイベリア半島のヤマネコです。

  • フィリピンウグイス Horornis seebohmi

    フィリピン・ルソン島の山地にすむウグイス科の鳥です。種の解説は密な藪や下草、標高800mを超える山地を生息環境として挙げています。

  • カコミスル Bassariscus astutus

    白黒の長い尾を持ち、岩場を軽やかに登るアライグマの仲間です。

  • アラビアヒバリ Eremalauda eremodites

    アラビアヒバリはアラビア半島の砂漠や乾いた平原にすむ大型のヒバリです。地上を走りながら餌を探し、繁殖期は単独かつがい、繁殖期以外はより大きな群れになります。

  • ダウリアナキウサギ Ochotona (Ochotona) dauurica

    ダウリアナキウサギは、短い脚と丸い耳を持つ小型の草食哺乳類です。草原や半砂漠に巣穴を掘り、草や葉を食べます。

  • アメリカシロペリカン Pelecanus erythrorhynchos

    幅広い白黒の翼と大きなくちばしを持つ北米のペリカンです。浅瀬で魚をすくい、仲間と魚を追い込むこともあります。

  • Sus verrucosus

    ジャワ島とバウェアン島に分布するイノシシの仲間です。長く伸びた顔が特徴で、耕作地やチーク林に隣接する草地・低木地・二次林などを使います。

  • アカカンムリハチクイ Merops americanus

    フィリピンに分布するハチクイです。頭から背の上部は赤褐色で、下面はほぼ緑色。日中に活動し、森林や半開放的な環境で無脊椎動物を食べます。

  • Cacajao ucayalii

    ペルー北東部のアマゾン林に分布するサルです。ある分類研究では、ペルーのリオ・ハバリ・ミリム産標本群は赤栗色で、別地域の標本とは毛色が異なりました。ケブラダ・ブランコの研究地では、雨の多い時期より乾燥期に目撃が多く記録されています。

  • キバシゴジュウカラ Sitta solangiae

    黄色いくちばしと青紫色の背・翼が目立つゴジュウカラです。ベトナム、海南島、ラオスの限られた森林に分布し、昆虫を探して木々を動き回ります。

  • ミナミアフリカオットセイ Arctocephalus pusillus

    アフリカ南部とオーストラリア南部に、別々の亜種がすむオットセイです。海で暮らし、繁殖のため岩場などへ上がります。

  • クロトウゾクカモメ Stercorarius parasiticus

    北極圏のツンドラで繁殖し、ほかの海鳥から餌を奪うこともある海鳥です。羽色には暗い型と明るい型があります。

  • シールイタチキツネザル Lepilemur seali

    濃い長い毛と首の白や黄色の帯が目立つキツネザルです。夜に活動し、葉を主に食べます。

  • ネズミアフリカツリスガラ Anthoscopus musculus

    体長約8cmの小さな鳥で、灰褐色の頭と背、濃い色の翼と短い尾をもちます。乾いたサバンナや低木地で、つがいや家族群となって餌を探します。

  • ジャワスローロリス Nycticebus javanicus

    ジャワ島の森で木の上をゆっくり移動する夜行性の霊長類です。ガムや昆虫を主に食べ、首の後ろには白っぽい毛と縞模様があります。

  • ミドリハチドリ Colibri thalassinus

    緑色の体に青紫色の羽が光るハチドリです。高地の森の林縁や開けた場所を移動しながら蜜をとります。

  • ヒメウーリーキクガシラコウモリ Rhinolophus sedulus

    ヒメウーリーキクガシラコウモリは、マレー半島とボルネオ島に記録があります。標本が少なく詳しい生態は分かっていませんが、マレーシアの国立公園では排水路をねぐらにした例が報告されています。

つづきを見る