世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- コーカサスイワヒバリ Prunella ocularis
写真:Vince Smith from London, United Kingdom · CC BY-SA 2.0 コーカサスイワヒバリは、白い眉と背の黒い縦斑が目立つ山地の小鳥です。草地の地面で昆虫や種子を探します。
- ケープギツネ Vulpes chama
写真:Yathin S Krishnappa · CC BY-SA 3.0 アフリカ南部に生息する小型のキツネで、イヌ科で最も小さい種です。
- キムネハナドリモドキ Prionochilus maculatus
写真:Chrissy McClarren and Andy Reago · CC0 緑の背、黄色い縞模様の下面、頭頂の橙色斑が目印の小さなハナドリです。花や実をつけた木を活発に回ります。
- オオテンジクネズミ Cavia magna
写真:Guérin Nicolas (messages) · CC BY-SA 3.0 野生のモルモットの仲間で、指の間に水かきがあり湿地にすみます。首の毛は長く、たてがみのようです。
- ハイイロタチヨタカ Nyctibius griseus
写真:Luizalves1990 · CC BY-SA 4.0 灰色から褐色の羽に黒や淡褐色の細かな模様があり、橙色の大きな目が目立ちます。中南米のさまざまな環境にすみ、明け方や夕方に昆虫を捕らえます。
- カンジキウサギ Lepus americanus
写真:Lepus_americanus_5459.JPG: Walter Siegmund (talk) derivative work: Wsiegmund · CC BY-SA 3.0 北アメリカの北方林にすむノウサギで、季節によって毛の色が変わります。雪に沈みにくい大きな後ろ足も特徴です。
- オニアリモズ Batara cinerea
大きくがっしりしたアリモズの仲間です。オスとメスで頭や体の色が異なり、アルゼンチンでは森林に生息します。
- Aselliscus dongbacanus
北東ベトナムの石灰岩カルストに知られるコウモリです。記載論文はAselliscus dongbacanaと命名しましたが、現行MDDの表記に合わせてAselliscus dongbacanusを表示名にしています。
- ピンコヤウミツバメ Oceanites pincoyae
チリ南部のプエルトモント周辺で記載された小型の海鳥です。2011年の調査では、湾の内側の海上で群れ、翼をたたんで水面を走るように進み、潜って餌をとる姿が観察されました。
- トビリングテイル Hemibelideus lemuroides
トビリングテイルは、クイーンズランド州北東部の熱帯雨林で暮らす有袋類です。濃い茶色の毛と、目の周りの明るい輪が目立ちます。
- キノドハシブトカマドドリ Automolus ochrolaemus
中米東部から南米北部、アマゾン西部まで分布するカマドドリ類です。現在の分類では、かつて同じ種に含まれた近縁の2種と分けられています。
- ニシフォークキツネザル Phaner pallescens
ニシフォークキツネザルはマダガスカル西部の乾燥林にすむ夜行性のキツネザルです。樹液や樹脂を主な食物にします。
- パプアヤイロチョウ Erythropitta macklotii
ニューギニアと周辺の森林にすむヤイロチョウです。赤い腹、赤褐色の後頭部、黒い喉、黒い縁取りのある青い胸帯が目立ちます。2024年のeBird分類では、北部型と南部型を一種にまとめています。
- ピグミーマダラスカンク Spilogale pygmaea
メキシコ太平洋岸にすむ小型のスカンクです。黒い体に白い筋があり、後ろでは斑点状に分かれます。
- ハジロアカハラヤブモズ Laniarius atrococcineus
黒い体に白い翼の線と赤い下面が目立つヤブモズです。南部アフリカの乾燥した低木林で、つがいが縄張りを守ります。
- ハイイロキノボリマウス Dendromus melanotis
灰色の体に背中の濃い線があり、長い尾を使って草の茎に登ります。夜に活動し、草の巣を作って種や昆虫を食べます。
- ホオアカマルハシ Erythrogenys erythrogenys
ホオアカマルハシはヒマラヤの森林の縁ややぶにすみ、赤褐色の顔と長く曲がったくちばしが目立ちます。
- メキシコホリネズミ Cratogeomys goldmani
サンルイスポトシ州の高原に分布する小型のホリネズミです。州の哺乳類ガイドには、短く柔らかな黄褐色から濃い赤褐色の毛と、地下で暮らすホリネズミ科の特徴が記されています。
- クビワスナバシリ Rhinoptilus bitorquatus
大きな目と二色の短いくちばしをもつ、チドリに似た鳥です。乾いた有刺低木地にすみ、夜に活動するため、野外で見つかる機会は限られます。
- オーストラリアウスイロイルカ Sousa sahulensis
オーストラリアウスイロイルカは、オーストラリア北部とパプアニューギニア南部の浅い沿岸にすむイルカです。背びれの前にこぶがあり、体色は地域や年齢で変わります。
- ネズミパプアヒタキ Peneothello cyanus
青灰色の羽をもつニューギニアの山地性ヒタキです。林床近くで昆虫を探します。
- Sturnira parvidens
メキシコからコスタリカ北部に分布する小型の果実食コウモリです。成熟林にもねぐらを取り、先駆植物の実がある攪乱地でも多く記録されています。
- ウトウ Cerorhinca monocerata
繁殖期にくちばしの上へ角のような突起ができる海鳥です。
- ヒメミユビトビネズミ Jaculus jaculus
ヒメミユビトビネズミは、長い後ろ足で跳ねる小さなげっ歯類です。砂漠や半砂漠で夜に活動します。