世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Cisticola bakerorum
写真:Tom Field · CC BY 4.0 タンザニアのキロンベロ湿地の葦原に限られるセッカです。赤茶色の頭と尾先の帯が目印です。
- パイユートジリス Urocitellus mollis
写真:iNaturalist user: daver · CC BY-SA 4.0 パイユートジリスは、グレートベースン周辺の乾燥地に分布するジリスです。背に縞がなく、尾と耳は目立ちません。
- シロガシラムクドリ Acridotheres burmannicus
写真:williamstephens56 · CC BY 4.0 シロガシラムクドリは、白っぽい冠羽と赤ワイン色の胸が目立つムクドリの仲間です。群れで地上の虫を探します。
- スピッククイ Galea spixii
写真:Ronilton Senna · CC BY 3.0 スピッククイは、ブラジル北東部のカアチンガで暑さへの体の反応が調べられたテンジクネズミ科の動物です。目の周りや耳などから熱を逃がす働きが研究されています。
- コクジャク Polyplectron bicalcaratum
写真:วิศักดิ์ · CC BY-SA 4.0 オスは尾や翼に目玉のような模様が並ぶキジの仲間です。南アジアから東南アジアの常緑林にすみます。
- アマゾンワキアカジネズミオポッサム Monodelphis (Monodelphis) glirina
写真:Guilherme Siniciato Terra Garbino · CC BY 4.0 アマゾンワキアカジネズミオポッサムは、赤橙色の脇と地面での暮らしが特徴の小型有袋類です。アマゾン地域の森林に分布します。
- ミヤマウグイス Horornis acanthizoides
中国大陸の高地で繁殖し、台湾の亜種も記録されるウグイス科の小鳥です。繁殖期はササの密な林の下層にひそみ、歌声が存在に気づく手掛かりになります。
- カッチガケネズミ Cremnomys cutchicus
インド固有のガケネズミで、背は灰褐色、腹は白っぽく、尾は胴より長めです。主に植物を食べ、木や低木のある岩場にすみます。
- ヒメモリクイナ Aramides mangle
頭と背は灰色、胸から腹は赤褐色で、くちばしの付け根に橙赤色が見られるクイナです。ブラジル沿岸のマングローブと周辺の森に分布します。
- アシナガツパイ Tupaia longipes
アシナガツパイはボルネオ島の森林にすむ小型哺乳類です。落ち葉の上をすばやく移動し、小さな獲物を探します。
- ズアカエボシゲラ Campephilus guatemalensis
ズアカエボシゲラは赤い頭と白いくちばしを持つ大型のキツツキです。木をたたいて虫を探し、メキシコからパナマ西部までの林にすみます。
- オーストラリアオオコウモリ Pteropus scapulatus
オーストラリアオオコウモリは、オーストラリア北部から東部のさまざまな森や湿地に分布します。花の蜜を主に食べ、開花する木を追って移動します。オーストラリアのオオコウモリ類では、体を寄せて房状にねぐらをとる種です。
- クロビタイアマドリ Monasa nigrifrons
クロビタイアマドリは、赤いくちばしと黒に近い暗灰色の羽が目立つ鳥です。森林の縁で家族群をつくることがあります。
- Megascapheus atrovarius
メキシコ太平洋側の山地にすむポケットゴーファーです。現在のMDDはMegascapheus属に置き、2011年の再記載ではシエラ・マドレ・オクシデンタル山脈西側の乾いたトゲ低木地が報告されています。
- アラビアキンバネマシコ Rhynchostruthus percivali
アラビアキンバネマシコは、サウジアラビア南西部の高地にすむ、太い黒いくちばしをもつ鳥です。白い頬と翼の黄色い斑がよく目立ちます。
- クシマンセ Crossarchus obscurus
クシマンセは西アフリカの森林にすむ小型のマングース類です。群れで連絡を取り合い、林床や朽ち木の中で小動物や果実を探します。
- リュウキュウガモ Dendrocygna javanica
茶色の体と長い首を持ち、水辺に群れで集まって夜や早朝に餌を探すカモです。
- Axis kuhlii
インドネシアのバウェアン島に固有のシカです。2017年の調査では、島の保護地域にある複数の山でカメラ撮影やふんの記録を調べ、マウント・ブルの混交二次林・チーク林にも記録しました。
- シロハラハリオアオバト Treron seimundi
シロハラハリオアオバトは、オスの白い腹と黄色い尾の下が目立つハトです。資料では、ベトナム中部・南中部やラオスなどの常緑林に分布するとされています。
- オマキヤマアラシ Coendou prehensilis
オマキヤマアラシは、ブラジル北東部の大西洋岸森林北部に分布するヤマアラシです。成獣の背には3色の帯がある針が並び、黄白色の中に暗褐色が混じって見えます。ペルナンブーコ州では、サトウキビ畑に囲まれた低地の常緑雨林で標本が採集されています。
- ハイイロモズガラス Cracticus torquatus
ハイイロモズガラスはオーストラリアの林や街にいる鳥です。成鳥は黒・灰・白の体と先が鉤状の嘴をもち、獲物を枝などに掛けて後で食べることがあります。
- Sus verrucosus
ジャワ島とバウェアン島に分布するイノシシの仲間です。長く伸びた顔が特徴で、耕作地やチーク林に隣接する草地・低木地・二次林などを使います。
- クリオアリドリ Sciaphylax hemimelaena
アマゾン低地林やアンデス東側の森林にすむアリドリです。オスとメスは羽色が異なり、茂みの地面近くを歩いて採食します。
- Pseudocheirus occidentalis
オーストラリア南西部の森林にすむ夜行性の有袋類です。木の葉などを食べ、昼は枝に作った葉の巣で休みます。