世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- コバシハワイミツスイ Loxops coccineus
写真:iNaturalist observer damienxw (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 小さなハワイミツスイで、交差したくちばしを使ってオヒアの芽などから虫やクモを探します。現在の生息地はハワイ島だけとされています。
- パラワンムジチメドリ Pellorneum cinereiceps
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィリピン南部のパラワン島とバラバク島に分布する小型のチメドリです。森林の地面やその近くで、単独かつがいで餌を探します。
- キンムネホオグロ Emberiza cabanisi
写真:Maans Booysen, Birding Weto · CC BY-SA 4.0 キンムネホオグロはサハラ以南のアフリカに分布するホオジロ類です。オスは暗い頭頂と白い眉斑、黄色い下面が目立ちます。
- ハイムネタイランチョウ Nengetus cinereus
写真:Ernesto Fernandez Polcuch · (c) Ernesto Fernandez Polcuch, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 灰色の体に白い喉と目の下の白斑があるタイランチョウです。
- ハイイロエボシドリ Crinifer piscator
写真:www.opencage photographer · CC BY-SA 2.5 西アフリカのサバンナや開けた林、農地に暮らす大きな鳥です。灰色や茶色を中心とした羽色で、果実を主に食べます。
- コノドグロショウノガン Heterotetrax rueppelii
写真:Alastair Rae · CC BY-SA 2.0 コノドグロショウノガンは、ナミビアとアンゴラ南西部の石の多い半砂漠にすむノガンの仲間です。オスは青灰色の頭に黒い帯があり、メスは色の差が弱く全体に地味です。
- コムネアカマキバドリ Leistes defilippii
コムネアカマキバドリは、短い尾とくちばし、濃い赤色が目印の草原の鳥です。アルゼンチン南部パンパの調査では、繁殖期とそれ以外で草地の使い方が変わりました。
- スマトラキヌバネドリ Apalharpactes mackloti
スマトラ島の山地林にすむキヌバネドリです。オスは緑と青の金属光沢、黄色いのど、赤いくちばしを持ち、メスにも似た色合いがあります。
- キバラメガネヒタキ Platysteira concreta
東アフリカの森林にすむメガネヒタキの仲間です。野外図鑑では、オリーブ色の背、赤みのある黄色の胸と腹、目の脇の明るい緑色の飾りが記されています。
- メキシコルリカザリドリ Cotinga amabilis
オスは金属光沢のある青紫色、メスは灰色や茶色のうろこ模様をしています。湿った森の高い木々で過ごし、果実のなる木に集まることがあります。
- マダガスカルメンフクロウ Tyto soumagnei
マダガスカルメンフクロウは赤褐色の羽に黒い点がある夜行性のフクロウです。マダガスカル島の森林の縁や農地の近くでも見られます。
- ハゲシロクロヤブチメドリ Turdoides gymnogenys
アンゴラ南西部とナミビア北中部の乾いたサバンナや林にすみ、いつも群れで行動します。
- ナンベイタゲリ Vanellus chilensis
ナンベイタゲリは、黒白模様の頭と赤い脚が目立ち、地面で小動物を探すチドリの仲間です。
- チャガシラコウグイス Cettia brunnifrons
細いくちばしと、目の上を通る長い淡色の線が目立つ小型の鳥です。草木が茂る場所で、地面近くのクモや幼虫を探します。
- タサイオーストラリアムシクイ Malurus lamberti
オーストラリアに広く分布する小鳥です。繁殖期のオスは青い頭と赤栗色の肩を持ちますが、非繁殖期のオス・メス・若鳥はふつう茶灰色です。
- ハシボソミズナギドリ Ardenna tenuirostris
オーストラリアで繁殖し、海を広く移動する暗い色の海鳥です。
- テンジクバタン Cacatua tenuirostris
テンジクバタンは、白い体に長い上くちばしと赤橙色の胸模様が目立つオウムです。オーストラリア南東部で大きな群れをつくり、地上で採食する姿がよく見られます。
- オニゴジュウカラ Sitta magna
オニゴジュウカラはゴジュウカラの仲間で、目を通る太い黒線と尾の下の赤褐色が目立ちます。中国南部、ミャンマー、タイ北西部の丘陵林に分布します。
- オオヒメアオヒタキ Cyornis magnirostris
オオヒメアオヒタキは東ヒマラヤの山麓林で繁殖し、冬はタイ・マレー半島の低地へ移動するヒタキです。オスとメスで色が異なります。
- ムナオビオウギビタキ Rhipidura javanica
黒と白の模様をもち、尾を広げて動くオウギビタキです。海岸のマングローブ林や川沿いで見られます。
- ルリノジコ Passerina cyanea
ルリノジコは、北米東部で繁殖し、冬は中米方面へ渡る小鳥です。繁殖期のオスは鮮やかな青色になります。
- パラウセミサンショウクイ Coracina monacha
パラオ諸島に分布するセミサンショウクイです。現行の種ページは森林や低木地で見られると記載しています。
- アラビアテリムク Onychognathus tristramii
アラビアテリムクは、飛ぶと翼のオレンジ色が目立つムクドリの仲間です。岩場の峡谷やワジで、果実や虫などを食べます。
- ナベコウ Ciconia nigra
林と水辺を使う大型のコウノトリです。多くの地域の個体は季節移動しますが、南部アフリカなどに留まる群れもいます。